クリック

マウスがただのクリックなのにダブルクリックになるように進化しました。

大喜利。


お題:マチュピチュって何?

インコがたまに発する声
なんか……こんな……言いますよね?

貴族のパーティーで軽くつまむ食べ物
「おい君、マチュピチュをくれたまえ」みたいな。

マチュとピチュという漫才コンビ
これ妖精でもよかったな、と今思いました。

堺正章→マチュピチュ→マチャアキ
今でもマチュピチュは通用しますので試さないでくださいごめんなさい嘘つきました。


次回のお題:思わずクリックしてしまったURLのタイトル
http://www.締め切りは土曜日まで.com

マチュピチュ

大喜利行普通列車が7番ホームに入ります? でいいんだろうか。進入? 白線、あれ? 
それっぽく書こうと思ったのに最後の部分がわからない。

大喜利。

お題:あなたの身近なエコ活動についてお聞かせください

息をしない
死にますよ。

レジ袋を断りパーカーの帽子に買った物を入れて帰る
首が苦しい。

口癖のようにエコエコ言っている
近所のお年寄りがそれを聞いてエコ活動に目覚めたという例が4件あるという嘘。

食事は割り箸を使わずに素手で食べる
時折塗り箸をさわってツルツル感を確かめつつ素手で食事する。


次回のお題:マチュピチュって何?
締め切りは土曜日までぴちゅ。

エコ

そろそろ何かブログでやろうかな、という気持ちだけが上がってきてます。
企画は上がっていません。

大喜利。


お題:3分クッキングなのになぜかある回だけ17分クッキングになってしまった。その理由とは。

あらかじめ作っておいたものを猿に食べられてた
作っておいたものだけノーマークでした。

もうすぐ完成というところでアシスタントが手品で料理を消すというのを5回やった
先生も温厚な方で4回は許しました。

エコということで一切電気を使わないというプロデューサーの思いつき
頑張って作ったのにカメラが動いてませんでした。

食材の抵抗にあって負傷した料理家の先生の手当てに時間がかかった
先生は1RKOに自信を持っていましたが、食材侮りがたし。


次回のお題:あなたの身近なエコ活動についてお聞かせください
締め切りは地球のことを考えると2時間後ぐらいにしてしまいたいところですが土曜日までです。

3分

大予言:この後下に大喜利って書く。

大喜利。


お題:こんな占いは嫌だ。

ボケ0です。
本当は昨日コメントしてたんです。2つボケ書いてたんです。
いつも2つだと物足りない感じがするのでそこでしばらく放置してたんですよね。
そのまんま閉じちゃったみたいです。
10個書きますよ。

テトリス次は何が落ちてくるか占い。
棒が出てきたらいい運勢。

ブレーキとアクセル間違えコンビニ突っ込み占い。
ガラスの飛び散り方で占います。

カラス生ゴミ漁り占い。
こっちはニオイの混ざり方で占います。

化石発掘占い。
恐竜の化石を見つけたらあなたはラッキー。

人質占い。
占いをしてほしければ3億円用意しろ。

熱湯風呂占い。
占い師が絶対に押すなと言うので、そこでどうするか。

ドリフ占い。
家の壁を四方に倒した後、ダメだこりゃの言った感じから占います。

自分探し占い。
各自自由。

エコ占い。
占い師が半そで。

アンケート占い。
アンケート結果に沿って適切なアドバイスがもらえます。


次回のお題:3分クッキングなのになぜかある回だけ17分クッキングになってしまった。その理由とは。
締め切りは土曜日までです。

ストッキング銀行

銀行員:キャー!

頭取:どうしたね?

銀行員:ストッキングを被った男が入ってきました、そ、そこに!

頭取:何を言ってるのだね君は。
    あれは我が行のマスコットキャラクター『ストッキングマン』君じゃないか。

銀行員:あれ? ああ、そうでした。私てっきり強盗かと。

頭取:バカだなあ。

銀行員:ウフフ。

頭取:アハハ。

銀行員:ウフフフ。

頭取:アハハハ。

強盗:帰ろう。

プロデューサー

今回はポップな感じでいくから

タイトルは未定

すぐ決めて伝えるから大丈夫

内容はね

シカが木の皮を食べてるような感じから入って

そこから急にサンバのカーニバルみたいな感じになるから

いや、違うな……

サンバの、カーニバルの、参加者の4割強が風邪を引いてるような感じだ

そう、派手なマスクをしている

それが続いて、今度はあの、ディズーニラーンドのなんとかパレードあるだろう

エレクトロニカルエクササイズなんとかパレード

あれの、主要なキャラクターを権利上取り除いた感じになる

何にもないけどとりあえずピカピカさせとけみたいなノリで

その後はおなじみの3分クッキング

また例のやつで客の心をわしづかみにするつもり

で、ここから後半に入るんだけど

ここで大食いみたいな激しさが入るよ

ギャル曽根じゃない、赤阪さんの方で

メガネがずれてる感じで

3回ハフハフしたら最後のサビいきます

パジャマのボタンを掛け間違えたと思ったら間違ってなくて、今の何?っていう

焦燥感と眠気とあと微妙にトイレ行きたい感じが協和して、素晴らしいエンディングになる

まあ、こんな感じかな

じゃあ、レコーディングでまた



おわり

何にもない音楽会

佐藤:よろしくお願いします。

吉田:よろしくお願いします。

佐藤:では、話を聞きましょうか。

吉田:はい、実は秋からですね、『題名のない音楽会』をきれいにパクッた
    『何にもない音楽会』という番組をスタートさせることになりまして。

佐藤:ええ。

吉田:その司会を先生にぜひやっていただきたいと。

佐藤:それは……なんですか? 『何にもない音楽会』というのは?

吉田:何にもないんです。

佐藤:題名だけじゃなく?

吉田:何にもないんです。

佐藤:じゃあ何をするの?

吉田:何もしないんです。

佐藤:え?

吉田:何もしないんです。

佐藤:楽器はあるよね?

吉田:ないんです。

佐藤:テレビは?

吉田:テレビもないんです。

佐藤:ラジオは?

吉田:ラジオもないんです。

佐藤:車は?

吉田:それほど走ってないんです。

佐藤:それなら吉幾三さんにやってもらったらいいじゃない。

吉田:予算もないんです。

佐藤:なんだそりゃ。

吉田:申し訳ないんです。

佐藤:じゃあ、なんだ。楽器がないから歌うだけの番組になるの?
    何にもしないって本当に何にもしないわけじゃないだろう?

吉田:何にもしないんです。そういうコンセプトなので。

佐藤:大丈夫なの?

吉田:たぶん大丈夫でしょう。

佐藤:僕はやってもいいけど、苦情が来ても知らないよ。

吉田:それは大丈夫です。電話もないので。



おわり

弟子にあげるよ

手品師:それでねぇ。

弟子:はい。

手品師:あの件だけどねぇ。

弟子:はい。

手品師:うっかり谷口ってどうだろう。

弟子:手品やるのにですか?

手品師:おちゃめじゃない?

弟子:おちゃめすぎて人気が出ないような気がするんですけど。

手品師:じゃあさ……。

弟子:はい。

手品師:十中八九谷口は?

弟子:たまに失敗するんですか?

手品師:スリルがあるじゃない。

弟子:いや、そうですけど、それじゃあお客さんの印象があんまりじゃないですか。
    僕そんな下手ですか?

手品師:いや、私より上手よ。

弟子:ですよね。

手品師:じゃあ、ねぇ。

弟子:はい。

手品師:気づいたら谷口っていうのは。

弟子:どういう意味ですか?

手品師:気づいたら手品成功してた……みたいな。

弟子:うーん、でもなぁ。こう、横文字でお願いできませんか。

手品師:横文字?

弟子:はい。

手品師:えーとねぇ。あれ。

弟子:はい。

手品師:ヤースーヒーロー谷口。

弟子:それ僕の名前全部カタカナにしただけじゃないんですか?

手品師:伸びてるよ。

弟子:伸びてもたいした変わりませんよ!

手品師:うーん。じゃあ、そうだなぁ。

弟子:はい。

手品師:ハネムーン谷口は?

弟子:なんか浮かれてそうで嫌ですね。

手品師:後ろに空き缶をたくさんつけてカランコロンいわすの。

弟子:嫌ですね。

手品師:じゃあミックスジュース谷口がいい。これしかない。

弟子:なぜミックスジュースなんですか?

手品師:ミックスジュースならおまえの好きな物なんか入ってるだろう!

弟子:もっと真剣にお願いしますよ!

手品師:ごめんちょっと疲れてるんだ。さっきアシスタントを
      よくわからない場所に飛ばしちゃったからさ。

弟子:ええ、見てました。まだアシスタント帰ってきてませんからね。

手品師:ああ、それだ。アシスタント谷口だ。これだ。

弟子:これからデビューっていうのに?

手品師:逆に面白いっていう。

弟子:その言いぶりムカつきます。

手品師:もうないよぉ~。帰って寝たいよぉ~。

弟子:お願いします!僕は師匠みたいなかっこいい横文字の手品師になりたいんです!

手品師:じゃあ、一大決心だ!

弟子:はい!

手品師:私の横文字『カリフラワー』をあげよう!

弟子:いらないです!



おわり

エジソン

ピンポーン

エジソン:はいはい。はいはい出ますよ。

ガチャ

少年:あの、ここ、エジソンさんの家ですか?

エジソン:そうだよ。

少年:おじさんがエジソン?

エジソン:そうだよ。

少年:どう見てもヨシゾウって顔してるのに?

ヨシゾウ:その通りヨシゾウって名前だけど、おじさんはいろんなものを発明するから
      みんなにこの町のエジソンって呼ばれてるんだよ。

少年:へぇーそうなんだー。

ヨシゾウ:わかったら帰ってくれるかな。

少年:なんで?

ヨシゾウ:おじさん発明で忙しいから。

少年:そうなんだー。

ヨシゾウ:そうなんだよ。

少年:じゃあまた来るね。

ヨシゾウ:いやっもう来な

バタン

ヨシゾウ:やれやれ……。

ピンポーンピンポーンピンポーン

ガチャ

少年:おじさん、できたー?

ヨシゾウ:何が?

少年:発明。

ヨシゾウ:まだだよ。

少年:エジソンなのに?

ヨシゾウ:エジソンでもそんなすぐには発明できないよ。

少年:つまんない。

ヨシゾウ:いいかい、発明なんてものは面白いことばかりじゃないんだ。よく聞きなさい。
      発明に必要なのは、忍耐と

バタン

ヨシゾウ:あーーー!

ガンガンガン(壁を殴る)

ピンポーン



ピンポーン



ピンポーン



ガチャ

少年:できた?

ヨシゾウ:まだだ!入ってくるな!

バーン!

ピンポンピンポンピンポンピンポン

ガチャ

ヨシゾウ:ピンポンピンポンするな!

バーン!

ピピピピピピピピピンポーン ピピピピピピピピピピ

ガチャ

ヨシゾウ:連打するな!

バーン!

ンポーン

ヨシゾウ:ぬあーーー!

バキーン!(発明途中だったおならに色をつけて遊ぶキットが粉々に)



おわり

おとりブツ

ベテラン:いいか。

新米:はい。

ベテラン:おまえはまだおとり捜査の初歩も知らない。

新米:はい。

ベテラン:だから黙ってここで俺が取引をするのを見てろ。

新米:でも、僕も刑事……。

ベテラン:ダメだ。絶対に出てくるなよ。

新米:はい。

ベテラン:よし、来たな。

新米:気をつけて。

ベテラン:おお。

怪しい男:時間通りだな。

ベテラン:ああ。

怪しい男:ブツはここにある。先に金を渡せ。

ベテラン:これだ。

怪しい男:よし、たしかに受け取った。しかし……。

ベテラン:!なぜ銃を!

怪しい男:ブツは渡すが、俺は用心深いんでね。まともな取引なんてしないのさ。
      もし条件通りのブツじゃないっていうならまた連絡してくれ。金を返してやる。
      中身のすり替えなんてやってみろ。こっちも金を偽物にすり替えてやるからな。

ベテラン:……。

怪しい男:俺が見えなくなるまで動くなよ。じゃあな。

ベテラン:くそっ。

新米:どうしたんですか先輩!

ベテラン:やられた。

新米:バレたんですか?それにしては……。

ベテラン:ブツの確認をする前に逃げられてしまった。

新米:くっそー。

ベテラン:今となっては遅いがブツの確認をするか。

パカッ

ボリッボリッボリッ

新米:どうです?先輩……ってそれきんぴらごぼうじゃないですか!

ベテラン:し、しまった!

新米:っていうかよく見たらこれトランクじゃなくてお弁当箱ですよ!

ベテラン:な、何ー!

新米:ハッ!ご飯の上に海苔で『警察のばーか』って書いてありますよ!

ベテラン:や、やられたー!

新米:今すぐやつらを追いかけましょう!

ベテラン:いや待て。

新米:なぜですか?

ベテラン:おいしいから全部食べてからにする。

新米:ズコーッ



おわり

もっちもち

祭田:祭田と鷲尾でございます。

鷲尾:よろしくお願いします。

祭田:そういえば君の好きな食べ物って何だっけ?

鷲尾:えー、そうだなぁー。豆大福だろ、いちご大福に桜餅、みたらし団子、よもぎ餅……。

祭田:餅多いなぁー。

鷲尾:あとういろうも。

祭田:もっちもちだなぁー。

鷲尾:別にいいじゃないか。

祭田:もしかして好きな女性のタイプまでもち肌の女性とかいうんじゃないだろうね?

鷲尾:それは違うよ。

祭田:それはそうだよねぇ。

鷲尾:餅みたいな女性が好き。

祭田:え?

鷲尾:餅みたいな。

祭田:餅?

鷲尾:そう餅。

祭田:性格が?

鷲尾:いや、見たまんま鏡餅みたいな。

祭田:すごい安定感のある女性だ!

鷲尾:そしてだんだんひび割れてくる。

祭田:そこは保湿してあげて!クリーム塗ってあげて!

鷲尾:そんなのはいいんだよ。

祭田:まさかまだ他にも餅みたいなこだわりってあるの?

鷲尾:あるよ。

祭田:何?

鷲尾:何事にも粘り強く挑もうという姿勢ね。これ。

祭田:?

鷲尾:姿勢。

祭田:あっ……ああ、思ったより普通だった。

鷲尾:粘るだろ?餅は。

祭田:粘るけどさー、いまいち……。

鷲尾:何?餅を馬鹿にしてんの?

祭田:してないよ!

鷲尾:餅を馬鹿にしたら餅連が黙ってないぞ。

祭田:餅好きの集まりみたいなのがあるんだ?

鷲尾:いや、俺一人で……部屋で……。

祭田:どこが連なってるんだよ!連合じゃないだろ。

鷲尾:いや、ここの関節と関節の連なりとか。

祭田:それじゃあおまえ連じゃん。

鷲尾:はい、俺連です。

祭田:これはどうも。

鷲尾:それではこれで。

祭田:こらこら待ちなさい。

鷲尾:どうしました?俺連に入りたいんですか?

祭田:え?それ入ったら俺連じゃなくならないんですか?

鷲尾:なくなりますよ。

祭田:どうなるんですか?

鷲尾:祭田と鷲尾というコンビになります。

祭田:ほう、それはそれは。

鷲尾:祭田と鷲尾でした。

祭田:ありがとうございました。



おわり

アナウンサー

おーっと今すごいスピードで何かが駆け抜けていきました

どうやら上に誰か乗っているようですが無事なのでしょうか

上手いこと掴まっているよう・・・ですね、全員無事なようです

よく見たらヘルメットのようなものを全員被っていますね

対策済みのようです

そして乗り物のように見えた物はどうやら・・・馬ですか?

ニンジンを食べる馬のようです。

おっと電光掲示板に数字が出ました

みなさんいいですか?読みますよ

2、7、3、1、8

以上が今日のラッキーナンバーです

今日も競馬場は平和ですねぇー



おわり

GT

A:mihimaruGTって知ってる?

B:知らない。

A:名前の由来とか。

B:知らないから知らない。

A:俺がさ、GTについて調べるからおまえmihimaruについて調べてくれない?

B:えー?インターネットでいいならいいけど。

A:じゃあ明日ね。


(翌日)


B:調べたぞ。

A:よしじゃあそっちから聞こうか。

B:メンバーのミヤケさんのmiとヒロコさんのhiと船につく丸のmaruだってよ。

A:へぇー。

B:GTの方は?

A:ゴリラタイムだって。

B:ウソだろ?

A:そうだよ。

B:そうだよじゃないだろ本当は?

A:ごぼうで叩きたい

B:ウソだろ?

A:そうだよ。

B:何なんだどうしたんだ。

A:調べるの忘れてきた。

B:ああ、なら……いいけど。

A:明日教えるから明日。


(翌日)


B:GT調べたのか?

A:がんばれ鳥人間だったよ。

B:もうわかったちょっと聞いてくれ。

A:うん。

B:グランツーリスモ(gran turismo)のGTだ。

A:そうか。

B:そうだ。

A:mihimaruGT大好きになったのか?

B:なってない。まだ曲も聴いたことない。

A:そうか。俺もだ。



おわり

エコ

金を出せ!レジの金全部だ!ただし袋はいらない!

でも持ちづらいな・・・やっぱり袋・・・はいらない!

よし・・・どうする?なんとかなるはずだぞ・・・このフルフェイスを脱いで中に入れたら・・・

いかんいかん

顔が監視カメラにばっちりじゃないか・・・えーと

あっ あれだ 輪ゴムを出せ!輪ゴムだ!そうそれだ!早くこっちに渡せ!

なんでこんなにこんがらがってんだよ!次使うやつのこと考えてほどいておけよ!

ズボンの中に詰めて・・・たら・・・やってみよう!とりあえず精神でやってみよう

おお入る入る・・・あーなんか気持ち悪いな・・・絶対これ裾から出てくるし

こうやって動いたら絶対出るからね

見ててよ こうやって・・・ほーら出てきた!絶対だもん!感覚的なあれでわかったもん

でもお尻の方のは出てこない これ大発見じゃない?強盗の裏技

強盗の裏技ってなんだよ・・・おまえ笑うなよ・・・監視カメラ音録ってないよね?

そんな場合じゃないよ!何か入れるものが・・・

ちょっと今話しかけないで入れ物探してるから

しつこいよちょっと

あ、傘とかどうかな?開かないでこの中にお札をスッスッと入れたら

入りますよね?ねぇーおまわりさーん





おわり

熱血教師

バカヤロー!おまえは腐ったミカンなんかじゃねえ!

あの、なんだ、あれだよあれ、あの南国の

おいしいやつ、おいしい違う!それじゃねえ!南国のだよ!

ドリアンは嫌いなんだよ!

あの、あの、ジューシー?いや違うな あれジューシーだったかな

汁が出るのってジューシーで合ってる?わかんない?

わかんないだとこの野郎!あれだけ朝フルーツの話題を聞いていながらおまえは!

ジューシーで合ってる?ジューシー?委員長ジューシー?オッケー?

ああでもフルーツの名前出てきてねえじゃん

もう適当に付けちゃおうか?ズルモンって名前どうだ?いいか?いい?

おまえ何でもいいんだろ!顔見ればわかるんだよ馬鹿野郎!

じゃあな、じゃあ、あれだ、もうスイカでいいや

な?いいだろ?なんかおまえ真っ赤で割れたスイカみたいになってるし



おわり

スイッチ

博士:できた!新しい発明品できた!助手君!助手くーん!

助手:はいなんでしょうか?

博士:世紀の大発明ができたのだよ!

助手:・・・?どれですか?

博士:まあ、慌てずに。そこのスイッチを押してごらん。

助手:これですね、はい。

(ポチッ)

助手:押しましたよ?

博士:どう?

助手:どう?とは?

博士:新感覚じゃなーい?

助手:はい?

博士:そのスイッチの触感。

助手:たしかにスベスベしてますね。

博士:でしょ?



おわり

お詫び

1日に更新できる記事の上限が決まってたんですね。
1日30個までですって。
というか30個もネタを書いてたことにびっくりしました。

ということで、昨日貼りきれなかった残りのネタを貼っていきます。

醤油のボトル

園田:どうしたのですか?こんな崖で。

吉川:私の大切な醤油をここで落としてしまったのです。

園田:醤油?

吉川:さっき買ったばかりの醤油が、袋からこぼれ落ちたと思ったら
    あっという間にゴロゴロと。

園田:また買えばいいじゃないですか

吉川:あれを見てください。

園田:あれは……あれがあなたの落とした醤油ですか?

吉川:まだ生きてるんです。

園田:いや中身半分でちゃってますよ。

吉川:半分あるということはまだ生きているということ!

園田:じゃあ私はこれで失礼します。

吉川:あなたの血には醤油が流れていないのか。

園田:流れていない。じゃあこれで。

吉川:待てソース野郎。おまえソースの回し者だろ。俺をここまでつけてきたんだろ。

園田:違う。俺にかまうなやめろ。

吉川:このカバンの中にソースが詰められるだけ詰められてるんだろ?
    ブルドッグか?中濃か?

園田:やめろ!カバンにさわるな!

バカッ

吉川:これは……ケチャップ!

園田:バレちゃしょうがねぇ、そう俺はケチャップの回し者だ。
    さっきおまえにぶつかった女はマヨネーズの一味だ。

吉川:まさか!ケチャップとマヨネーズが手を組んだとでもいうのか!

園田:さすが醤油さん察しが早い。その通り。
    まずは醤油、そして次はソースといったところだな。

吉川:今まで調味料はそれぞれ縄張りを持ってうまいことやってきたじゃないか。
    なぜ今になって!くそっ。

園田:ふっふっふ。説明するのもいいがそろそろケチャップをたっぷりかけた
    ホットドッグが食べたくなってきた頃なんでね。死んでもらおうか。

吉川:やめろー!

園田:あんたもあの醤油のように運がよければ生きられるんだ、少しの間はね。
    それに醤油と同じ運命をたどれて本望じゃないか。

吉川:あんたはマヨネーズに騙されてるんだ。正気に戻れ!やめろっ!

園田:さあ、さよならだ。

吉川:死にたくない!死にたくない!うわぁー!

キッコーマン:やめたまえ!

園田:貴様は!キッコーマン!

キッコーマン:醤油の未来のため、調味料の平和は私が守る!
         キッコーマン参上!

鳩人間コンテスト

解説:2番いいですね。

実況:どのへんがいいですか?

解説:まず首の動きが丁寧でいいです。

実況:ええ。

解説:足の運びとの微妙な遅れ、忠実にできています。

実況:なるほど。

解説:おっと4番の表情に注目ですよ。

実況:といいますと?

解説:あれは豆鉄砲を食らった顔ですね。これは私前大会でも見ましたね。

実況:ああそうですね。彼のプロフィールに得意技として載ってます。

解説:彼はここぞというところであれを出すんです。彼は決勝に残るでしょうね。

実況:常連ですからね。



おわり

イタリアの日本語教室

生徒:先生オハヨウゴザイマス。

先生:はいおはようございます。では早速前回の復習から始めましょう。

先生:はい、『ピザをひとつください』

生徒:ピザオヒトツクダサイ。

先生:『あなたのピザおいしそうですね』

生徒:アナタノピザオイシソウデスネ。

先生:『私のピザにはしょう油をかけないでください』

生徒:ワタシノピザニハショウユオカケナイデクダサイ。

先生:『今イタリアが長靴みたいな形って言った人は誰ですか』

生徒:イマイタリアガナガグツミタイナカタチッテイッタヒトハダレデスカ。

先生:『いいえ、私はジローラモではありません』

生徒:イイエ、ワタシハジローラモデハアリマセン。

先生:『すいません、納豆が目に入りました。東京駅はどちらですか?』

生徒:スイマセン、ナットウガメニハイリマシタ。トウキョウエキハドチラデスカ?

先生:『それはピザに例えるなら……すいません思いつきませんでした』

生徒:ソレハピザニタトエルナラ……スイマセンオモイツキマセンデシタ。

先生:『おまえもピザ生地にしてやろうか』

生徒:オマエモピザキジニシテヤロウカ。

先生:『何度も言うようですが私はジローラモではありません』

生徒:ナンドモイウヨウデスガワタシハジローラモデハアリマセン。

先生:はいよくできました。では続きを始めましょう。

地図

原田:あのすいません、○○駅へはどう行けばいいんでしょうか?

通行人:私ですか?

原田:はいお願いします。

通行人:えーとじゃあね、今ここが手のひらでいうここね。

原田:はい。

通行人:で、ここからこうスーッと行きます。

原田:指が上にあがっていきましたが。

通行人:そうです。

原田:そうですじゃなくて○○駅は空中に展開しているんですか?

通行人:まさか。

原田:じゃあどういうことですか。この上にあがっていったのは。

通行人:ああ方角をいってなかったな。上が東。

原田:はい。

通行人:で反対が西でこっちが森山さん。

原田:誰ですか?

通行人:森山さんです。

原田:方角の説明で急に森山さんが登場しましたが。

通行人:森山さんも立派になられて、方角の一翼を担うまでの人間になったのです。

原田:初耳です。

通行人:ぜひあなたにも森山記念館へ寄っていってもらいたい。

原田:嫌です。

通行人:あの森山ポストカードをたくさん買っていってもらいたい。

原田:あの駅への行き方を教えてください。

通行人:だからまずここからこうスーッと行くわけです。

原田:はい。東ですね。

通行人:で、3つ目の交差点で右に曲がります。

原田:あの、なんで急に手がキツネになったんですか?

通行人:そろそろ創意工夫が欲しい頃かなと判断しました。

原田:いりません。

通行人:右に曲がりましたね。さらに右に曲がります。

原田:戻るじゃないですか。

通行人:もしかして行ったり来たりもいらないですか?

原田:いりませんよ!

通行人:じゃあもう簡単に説明しますよ。

原田:ええ。

通行人:あれです。

原田:森山記念館って書いてますよ。

通行人:はい。

原田:あなたの名字当ててみましょうか。

通行人:ええ。

原田:森山さんですね。

森山:はい。

今度の犠牲者は北斗の拳

リュウケン:では、告知しておいた通り、今日は北斗神拳伝承者の発表の日です。

トキ:はい。

リュウケン:はい、じゃあ早速発表します。

鈴木:ジャカジャカジャカジャカジャカ…。

リュウケン:鈴木君ちょっとうるさいよ。

鈴木:あっすいません。

リュウケン:君のそういうところが嫌で私は君を伝承者から外したんだ。

鈴木:そんなリュウケンさーん。

リュウケン:あんまりベタベタするな!これでも師匠だぞ!師!

鈴木:僕一生懸命亀の世話したじゃないですかー。

リュウケン:その世話の途中で亀の秘孔突いて亀弾け飛んだだろ!バカ!

鈴木:あれは亀が勝手に…。

リュウケン:ユリアー!亀のユリアー!

鈴木:師匠、伝承者の発表は?

リュウケン:おっとそうそう、伝承者の発表の途中でした。

ラオウ:ぬぅ…。

リュウケン:トキとケンシロウは黙って待っていて偉かったから
       ここにきて1伝承者ポイントゲットです。

久保田:師匠僕も黙って待ってますよ。

リュウケン:久保田はなぁ…鼻息が荒いから黙ってる感じがしないんだよなぁ…
       じゃあ0.5ポイントやるよ。

久保田:ありがとうございまーす。

リュウケン:はい最後のチャンスの伝承者ポイントタイムは終わり!
       今度こそ伝承者の発表です。

ケンシロウ:ピクッ

リュウケン:あっケンシロウがピクッてした!今ケンシロウがピクッて!
       冷静なふりしてあれたぶん俺がなるかもとか思って
       気が気じゃないんだぜ!絶対そう!

ケンシロウ:…。

リュウケン:ほら顔が赤くなってきた!しかも目つぶってるかと思ったらあれ薄目じゃん!
       見てる見てるよ!このリュウケンを見ておるよ!

ラオウ:ぬぅう…。

リュウケン:はいはいラオウがブチギレそうなので伝承者の発表しますよ。伝承者は…。



リュウケン:谷君です。

ケンシロウ:え?

リュウケン:谷君です。

トキ:は?

リュウケン:谷君です。

鈴木:僕ですよね?

リュウケン:谷君です。

久保田:あの風呂掃除で有名な?

リュウケン:その谷君です。

ラオウ:ぬふぅー。

リュウケン:谷君です。



谷:師匠トイレ掃除終わりましたー。次風呂の掃除行ってきまーす。



おわり

まだこっちの方がちゃんとした一休さん

常連客:桔梗屋さん、わざわざこんなことしなくても。

桔梗屋:いやいや、最近これが楽しくてしょうがないんだ。銭のことは二の次でいい。

常連客:でもこの橋、危なくありませんか?

桔梗屋:まあね。『このはしわたるべからず』って立て札が向こうにあるんだけど
     この新しく架けなおしたつり橋は、真ん中を渡るのさえ危険な代物なんだよ。
     今回は思い切ってとんちを度外視してみたんだ。

常連客:えっ、それじゃあ一休さんは!?

桔梗屋:まあ見てなさい。ちゃんと一休さんは我々を楽しませてくれるから。

常連客:あっ来ましたよ!

(橋を挟んだ向こう岸に一休さんがやってくる)

常連客:立て札見てますよ。

桔梗屋:今日はどんなとんちを見せてくれるかのう、一休さんや。

常連客:あれ…?一休さん橋見ただけで帰っていっちゃいましたよ?

桔梗屋:さすが一休さん、読みが鋭い。

バラバラバラバラバラバラバラバラ

常連客:これは何の音ですか?

桔梗屋:一休さんなのか!?私に何を見せてくれるというのだい!?

バラバラバラバラバラバラバラ

常連客:ヘリだ!ヘリで川越えてきた!

桔梗屋:一休さん!時代背景まるっきり無視してみたのかい!?

バラバラバラバラバラバラバラ

一休:科学力の勝利!



おわり

一休さん

陳念:一休!

一休:呼んだ?

哲斉:早いよ。

一休:何が?

陳念:俺が最初に一休!って言ったら次に哲梅が一休!って言って
    最後に哲斉が一休!って言ったらおまえがあのセリフを言うんだろ。

一休:毎週火曜は特売デー!ってやつか。

哲梅:違う!『慌てない慌てない、一休み一休み』だ。

一休:でもさっきまでずっと16時間ぐらい寝てて逆に一休みするのしんどい。

陳念:それでも僧かおまえは!

一休:僧ですよ。

哲斉:なんだよそのうまいこと言った顔は。

一休:いや別に。

哲梅:もう一回やるからな。しくじったら和尚の水飴舐めさせるぞ。

一休:揉め事は御免だ。わかったやるよ。

陳念:じゃあ早く横になれ。

一休:よっこらせっと。

哲斉:じゃあ…はい始め!

陳念:一休!

哲梅:一休!

哲斉:一休!

一休:慌てない慌てない、借りてきたエロDVDの返却は明日明日。

陳念:こら!

哲梅:エロ坊主!

哲斉:俺にも見せろ!

一休:慌てない慌てない、DVD全然読み込まない読み込まない。

陳念:こらDVDプレーヤー!

哲梅:エロ坊主!

哲斉:とりあえずタイトル教えろ!

一休:慌てない慌てない、レンズクリーナーレンズクリーナー。

陳念:なんでこれクラシックが流れてんだ!

哲梅:エロ坊主!

哲斉:ティッシュどこ!

一休:慌てない慌てない、再生ボタン再生ボタン。

陳念:こら痴漢モノ見るな!

哲梅:エロ坊主!

哲斉:なんだこれ見たことあるやつだ。

一休:慌てない慌てない、まだあるまだある。

陳念:こらスカトロやめろ!

哲梅:エロ坊主!

哲斉:また見たことあるやつだ。

一休:慌てないあわ…やっば!返すの今日だった今日だった!

陳念:急げ一休!和尚の原付乗ってけ!

哲梅:エロ坊主!

哲斉:無免許一休とんちでがんばれ!

一休:慌てる慌てる、延滞料金延滞料金。



おわり

UFO2

リポーター:先日UFOを見たそうですが。

目撃者:わしは見た。あれは

リポーター:ちょっと待ってくださいね。救急車が通りますので。

ピーポーピーポーピーポーピーポー

リポーター:はいどうぞ。

目撃者:あれは夕暮れ時だったか…ふと西の空に目をや

リポーター:ちょっと待ってくださいね。また救急車が来ました。

ピーポーピーポーピーポーピーポー

リポーター:はいどうぞ。

目撃者:西の空に

リポーター:ちょっと待ってくださいね。マイクに虫が止まったので。

リポーター:ふーっ!ふーっ!ふーっ!

リポーター:はいどうぞ。

目撃者:西の空に

リポーター:ちょっと待ってくださいね。急にいいアイディアが浮かんだのでメモします。

メモメモメモメモメモ

リポーター:はいどうぞ。

目撃者:西の空に

リポーター:ちょっと待ってくださいね。尻がかゆくなってきたので。

ボリボリボリボリボリボリボリボリ

リポーター:はいどうぞ。

目撃者:わしもかいていいかな?

リポーター:ダメです。

目撃者:西の空に

リポーター:ちょっと待ってくださいね。やっぱりお尻をかいてもいいですよ。

ボリボリボリボリボリボリ

リポーター:はいどうぞ。

目撃者:いや、まだちょっとかゆい。

ボリボリボリボリ

リポーター:はいどうぞ。

目撃者:西の空に

リポーター:ちょっと待ってくださいね。UFOが上空を通過するので。

ポワワワワワワワワー

リポーター:はいどうぞ。

目撃者:西の空に

リポーター:ちょっと待ってくださいね。あっ特に何もありませんでした。

目撃者:西の空に

リポーター:ちょっと待ってくださいね。ねぇあなたよっちゃんじゃない?ひさしぶりー!
       私よジェニーよ!高校以来じゃなーい!えっどうする?お茶する?

目撃者:西の空に

リポーター:そこのカフェがいいわね。行きましょ行きましょ♪

目撃者:西の空に




目撃者:UFOにさらわれてしまいたい。



おわり

UFO

レポーター:先日UFOを見たそうですが。

目撃者:わしは見た。あれは夕方だったかのう。西の空にムゥモワワワワーンとした物体が…。

レポーター:ム…なんですか?

目撃者:ムートン?

レポーター:ムートン?西の空にムートン?

目撃者:シートン?

レポーター:動物記?

目撃者:何の話?

レポーター:いや、西の空の後によくわからない擬音があるんです。

目撃者:ムゥモワワワワーンだよ。

レポーター:ムモワワー?

目撃者:だからこうだよ。

レポーター:手でそうやられても何もわかりませんよ。

目撃者:だからこうなって…こうなる感じ。

レポーター:いや、だから、その手は何なんですか。

目撃者:これがわしだよ。

レポーター:どうしてそんな形になるんですか。

目撃者:わしこんな形じゃない?

レポーター:人間そんな形じゃないですよ。

目撃者:だってこれ手だもん。

レポーター:そうですけど…。

目撃者:で、こういう感じのがシュシューマルマルマルーピューって近づいてきて…。

レポーター:シュ何て?

目撃者:シュークリーム?

レポーター:シュークリーム?

目撃者:食べたいの?

レポーター:いや食べたくないです。

目撃者:話の腰を折らないでね。

レポーター:はい…。

目撃者:で、近づいてきたと思ったら突然ブッソンソンソンってなって。

レポーター:ブッソ…何ですって?

目撃者:物産展?

レポーター:物産展?

目撃者:そこでやってるよ。

レポーター:よしカメラマン撤収だ!物産展特集にする!



おわり

ロボットカキ氷機

博士:では、ロボットカキ氷機完成披露記者会見をはじめたいと思います。

記者:よろしくお願いします。

博士:お願いします。

記者:それで、これがそのロボットカキ氷機ですか?

博士:そうです、これが私が作ったロボットカキ氷機です。

記者:では、ロボットカキ氷機がカキ氷を作るところを見せてもらえますか?

博士:いいですよ。では記者さんこちらに来てください。

記者:私ですか?はい。

博士:そこのレバーを握ってください。

記者:はい。

博士:いきますよ。

ロボットカキ氷機:ピッ、ピッ、ピッ、ピッ…

記者:?

博士:さあ!ロボットカキ氷機が発するリズム音に合わせてレバーを回して!

記者:はい…。

ごりごりごりごり

ロボットカキ氷機:ソノチョウシ!ソノチョウシ!

博士:その調子!その調子!



おわり

おおきなかぶ2

今日は待ちに待ったおじいさんが退院してくる日です

先日くらったカウンターでおじいさんのアゴは砕けていたのです

でもただ黙って入院していたおじいさんではありません

入院中リハビリと称しておおきなかぶを抜くための筋力トレーニングを欠かしませんでした

ムキムキです

おじいさんムッキムキです

そのおじいさんは退院して家に着くや否やすぐさまおおきなかぶと対峙していました

隣のおじいさんは辺りにいないようです

いよいよおじいさんとおおきなかぶとのタイマンがはじまります

おじいさんは一応見届け人ということでおばあさんを呼んでおきました

おばあさんは空気が読めるので急にムキムキになったおじいさんのことや

重機を使った方が早いこと

もうちょっと向こうに行ったところにもっとでかいかぶを見つけたこと

などは一切黙っておじいさんを応援しています

おじいさんがかぶとの間合いを詰めました

ここからはどちらの攻撃も当たる危険な距離です

そのとき

まだ誰も手を触れていないのにかぶがぐらぐらと揺れだしました

地震ではありません

おじいさんもおばあさんも呆気にとられて黙ってみていると

かぶは宙にふわりと浮き上がりました

『僕の力が役に立ったね』

隣のおじいさんの孫です

そうです

隣のおじいさんの孫は超能力の使い手だったのです

やっぱり孫も隣のおじいさんの家系、KYでした



つづく

おう、出かけるのか

気をつけろよ

何がとはいわないが

というかあらゆるものに気をつけるべきだ

あらゆるものを疑ってかかれ

この世はCGかもしれないからな

もう出るのか

まだ早いだろう

確認したか?

持ち物の確認だ

さっきした?

それじゃあ今はどうなってるかわからないだろう

そういうところから疑っていけ

もしかしたらおまえのそのバッグは冷蔵庫かもしれないぞ

ちょっとお父さんチーズ食べたくなったからチーズ出してくれるかな

無い?

本当か?

本当に無いか?

本当にバッグか?

そうか

もう行くか?

その服装でいいのか?

ちゃんと見てみろよ

もしかしたらそれはパジャマかもしれんぞ

何?

パジャマはおまえだって?

よく気づいたな

ただ起きてからボーッとしていたというわけでのパジャマじゃないぞ

おまえの疑い力を試すためのあえてのパジャマだ

あえてのパジャマだ

一緒に言うか

言わないか

そうか

何だ靴を履くのか

それは靴か?

靴にしては派手だぞ

それはもしかしたら野菜かもしれないぞ

赤ピーマンか?

少しかじってみなさい

嫌か

なんだ電話か?

誰だ?

というかそれは本当に携帯か?

テレビのリモコンじゃないのか?

お父さんはこればっかりは正直疑っても疑ってもどっちだかわからない時があります

会話が成立してるのか?

してるな?

お父さんの話聞いてないな?

そうか

じゃあ携帯だ

リモコンにはそこまでの力はない

おい

お父さんの話の途中でドアのノブを回すのか?

それはドアのノブか?

急に生えたキノコじゃないか?

回るか?

回ってるな?

回ったね?

家出たね?

そうか

家出たか

ふう



今の子は私の子か?

私が高速で動いたことによる残像か?

高速で動いたか?

動いたような気がするぞ

そうか

残像か



おわり

ダンス教室

はいみなさんいいですよ。背筋をピッと伸ばして。はいそうです。

藤さん腕をもっと伸ばしてください。伸ばして。はい、いいですね。

はいここは大きく動いて!ダイナミックに!全身を使って!

藤さんだけ動き違ってますよ!なんですかその買い食いしてる小学生みたいな動きは。


では次の…藤さん!いい加減にシュノーケルは外してください!

次は激しい感じの…藤さん!ローラースケートはいいから!
誰も藤さんに小ネタを要求してませんよ!

次は激しい感じの曲です。ちゃんとついてきてくださいよ。
藤さん、後ろについてこいという意味ではありません。近づいてこない。


はい苦しいけどあとここで手を抜かないで!藤さんは宙に浮かばないで!


藤さん変な気体を出すのをやめなさい!視界が、生徒が見えない!


どうして教室に寿司の出前が届くの藤さん!?


藤さん、ワルツの時は案外普通に踊るのね。

あっ違うそういう意味じゃない!やめて!普通に踊って!

ああもうだめだ。こうなった藤さんはもう誰にも止められない。



おわり
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