キンキョーの夏

最近大喜利をぱったりとしなくなっていたのですが、真心さんが企画した「秋の写真お題祭り」を事前に察知した(というか真心さんのブログを見た)ので参加してきました。

結果は16位でした。
自分の好きな画像でいいネタができて1位を取れたので順位はどうでもいいです。
(タイガーウッズのやつです)

今回の参加で最近長文パワーに押されて減衰気味だった大喜利パワーが少し盛り返してきまして、再び事前に察知した企画に出たいと思うのですが・・・

チー1タッグリーグ2007

タッグなんですよ。
どういうペースでやるのかわかりませんがとりあえず未投稿だけはしないように参加するつもりですので誰か一緒にやりません?

大丈夫かなこのブログ機能してるかな。

月見草

右の頬を打たれたら、左の頬も差し出すと見せかけてカウンターを狙いなさい

パンダ

もう雪積もっちゃってすごい寒いんですが。

大喜利。


お題:梅干しが酸っぱいのはなぜ?

そういう暗示にかかっている
あの催眠術師め~。

梅干しは生命の危機になると酸っぱい汁を出す
食べられる直前まで梅干しは生きている説が浮上しました。

スナック感覚で食べてみればそれほど酸っぱくない
テレビを見ながらつまんでみましょう。

まな!さん
マジシャンが元に戻すのを忘れている
アイドルに「本当だ、すっぱくなーい」とか言われて有頂天になってたら忘れたんでしょうね。

まな!さん
親が今まで甘やかしてきたから
甘やかしたのに酸っぱいとはこれ如何に!

まな!さん
比較的地位の高い大根のに「酸味をおびろ」言われた。
なのに大根自体はほとんど味が無いというジャイアンぶり。

次回のお題:こんなパンダはかわいくない
締め切りは土曜日までです。

げんまい

悪人のおならは臭いが、善人のおならも臭い

成功

ボン

 全珍文の移植に成功しました。1個だけ文中の男だと思ってた人が女だったのは移植を取りやめましたがそれ以外はうまいこといきました。

 いよいよこのブログ倉庫みたいになってきましたね。

モッチャン

ボス:四丁目の銀行に強盗が入って、立てこもっている!
    村田、川島、モッチャン、至急現場に急行だ!

村田:はいボス!

川島:はいボス!

本山:あのボス?

ボス:なんだモッチャン。

本山:僕だけモッチャンと呼ぶのはちょっと。

ボス:おまえはモッチャンだろ?

本山:本山です。

ボス:だからモッチャンだ。俺の中ではモッチャンだ。
    おまえが署内ボウリング大会で優勝したときに本山からモッチャンになったんだ。

本山:しかしあだ名で呼ばれるというのは気合が入らないというか
    恥ずかしいです。

ボス:何も恥ずかしいことはない!胸を張れモッチャン。

本山:そうだ、モッチャンでは持田さんも反応してしまいますよ。
    いいんですか?

ボス:何?そうか・・・。おい持田。

持田:はいなんでしょう。

ボス:今日からおまえのあだ名は万能ネギだ。いいな。

持田:はい。

ボス:じゃあ仕事に戻れ。

本山:持田さんいいんですか?

持田:いいんだよ俺は。役立たずだしさ。

本山:持田さん・・・。

ボス:モッチャン、万能ネギは放っておいて現場に行け。

本山:しかしボス、あだ名の件はまだ終わってません!

ボス:解決したろう。もう誰もモッチャンの邪魔にはならないぞ?

本山:あだ名が嫌なんです。

ボス:モッチャンが嫌か。じゃあモトヤマンはどうだ?かっこいいだろ?

本山:全くかっこよくありません。あだ名は嫌ですと言ったはずですよ。

ボス:わかったわかった。じゃあ間を取ろう。名前とあだ名の間だ。
    モートーヤーマーってのはどうだ?

本山:微妙です。

ボス:そりゃあそうだろう。間を取ったんだから。
    いいじゃないか外国人が発音するフジヤマみたいで。外国人に受けるぞ?

本山:僕は山じゃありません。本山と呼んでもらえませんか?

ボス:あっいいの思いついたぞ。モトヤンってのはどうだ?

本山:元ヤンキーみたいじゃないですか。絶対嫌ですよ。

ボス:ああそうか。もうわかった。もうわかったもういい。
    おまえはもういいよ。

本山:わかってもらえましたか。

ボス:最後にひとつだけ提案させてくれ、『元本山だった死体』というあだ名はどうだ?

本山:嫌ですよ。しかも死体ってどういうことですか?

ボス:こういうことだよ。

バン!

ボス:持田、元本山だった死体を片付けてくれ。

持田:わかりましたボス。

ボス:持田、今日からおまえのあだ名はモッチャンだからな。

持田:ありがとうございます。

(元本山だった死体を袋に詰める持田)

ボス:ここまで長かったな。

持田:ええ、待ちくたびれました。



おわり

怪獣

村松:おまえ怪獣がよ、もしこの街襲ってきたらどうする?

井出:怪獣?何言ってんだよおまえ。

村松:もしの話。

井出:まあ、警察を呼ぶかな。あと火事とか起きてたら消防も呼ぶ。

村松:おまえはつまらないなー。

井出:はあ?普通だろ。他に何するんだよ。

村松:俺なら可能性を信じてポーズをとってみるかな。

井出:そのポーズなんだよ。自由の女神か?

村松:違うよ、ウルトラマンみたいなやつだよ。

井出:怪獣が出たら、『俺がウルトラマンになれるかも』と思ってポーズとるってか?

村松:うん。

井出:おまえ恥ずかしくないのか。

村松:ちょっと恥ずかしい。

井出:顔赤いもんな。

村松:でもいざとなったら少ない可能性にかけてやってみたっていいだろ。

井出:まあ自由だけど。

村松:おまえだって今の話聞いたから怪獣出たときにやるかもしれないぜ。

井出:俺はやらないよ。

村松:そういう変なプライドがあるからポーズも小さいポーズなんだろうな。
    しかもトイレの個室の中でとか。

井出:俺はやらないの!だいたい怪獣ってなんだよ。どんぐらいの大きさなんだよ。

村松:それは怪獣によるだろ。

井出:まあ・・・そうか。そうだな。

村松:でも高層ビルを倒すぐらいの大きさはあると思っておいてくれ。

井出:なんでビル倒すの?

村松:え?

井出:そもそもなんでこの街に来るの?なんでビル倒すの?

村松:それは・・・怪獣にも事情があるんだろう。

井出:おまえはぐらかし上手だな。

村松:はぐらかしてねえよ。

井出:人間が嫌いなのか?

村松:俺は人間大好きだよ!

井出:いや、怪獣が来る理由。

村松:あっ、うん・・・そうかもしれないな。

井出:おまえ今すごい変な宣言したよな。

村松:うるせえよほっといてくれよ。

井出:顔が真っ赤っか。

村松:じゃあおまえ人間大好きじゃないのかよ!

井出:俺は普通かな。

村松:おまえずるいなー。

井出:ずるくないよ普通だよ。

村松:のらりくらりしやがって。

井出:はいはい。

村松:おまえは怪獣ノラリクラリだな。

井出:じゃあおまえは怪獣ハグラカシジョーズだ。

村松:うるせーノラリクラリ。

井出:うるせーハグラカシジョーズ。
    あ、ちなみにこのジョーズはサメのジョーズとかかってるから。

村松:いいじゃん。

井出:いいだろー。

村松:サメとかかってるってことは見た目もサメっぽいってことだろ?

井出:そうそう。

村松:歯でいろんなものを攻撃するんだろ?

井出:いやそれはないよ。ハグラカシジョーズだから、はぐらかすのが専門。

村松:なんだよそれ。

井出:だっておまえだもん。そんなかっこいい怪獣になれるわけないじゃん。

村松:怪獣ノラリクラリの方なんてな、もっとひどいんだぜ。
    いろいろノラリクラリするんだぜ。

井出:もっと・・・なんか考えろよ。

村松:ごめん何も浮かばなかった。

井出:もうやめようぜ。

村松:・・・。

井出:・・・。

村松:あのさ、もし怪獣が知的で話せたとしたらさ、おまえ何話す?

井出:おまえ怪獣ばっかりかよ!

村松:なんだよ悪いのかよ。

井出:悪いよ。

村松:別に悪くないね。

井出:悪いね。

村松:悪くない。

井出:悪い。

村松:悪くない。

井出:悪い。

村松:わくる、悪くない。

井出:はい噛んだー。

村松:かか、噛んでないって!

井出:今もちょっと噛んだー。

村松:うるさい。

井出:さっきのジョーズのあれとかけたつもりー?

村松:うるさいだまれ。

井出:おまえは噛むのがジョーズ、なんつって。

村松:やめろ!そのなんつってがむかつく!

井出:なーんつってー。

(村松手で耳をふさぐ)

村松:聞こえませーん。

井出:なーんつってー。

村松:聞こえませーん。

井出:なあ村松。

村松:ん?

井出:聞こえてるじゃん。

村松:くっそー。

井出:はい家に着いた。俺の勝ちー。

村松:うるせえさっさと家入れよ。

井出:じゃあな、また明日。

村松:またなー。

井出:宿題忘れるなよー。

村松:おまえもなー。



おわり

徳川埋蔵くんの答え

アナウンサー:あの徳川埋蔵金を、今頃掘り当てようという

おっさん:今頃てどういうことや。わしはずっと探してたんやで、徳川埋蔵金を。

アナウンサー:失礼しました。
         ええとそれと紹介が遅れました。この方が今回徳川埋蔵金を掘り当てる

おっさん:誰が掘り当てる言うたんや。

アナウンサー:ええ?話が違いますよ?ちょっとディレクター。

ディレクター:あの、今から徳川埋蔵金のある場所を会議室で検討して、
         それから掘っていくという話では?

おっさん:まあ、この間電話で話した時はこれから掘り当てるって言うたけども。
      もう掘ったがな。

アナウンサー:えっ?

ディレクター:掘った?何を?

おっさん:何をて徳川埋蔵金しかないがな。ほなタイムカプセルでも掘るんかい?
      あんた学校どこや?わしワゴン車乗ってきたからみんな乗れるで。

ディレクター:いやいやタイムカプセルは結構です。って徳川埋蔵金掘った?

おっさん:徳川埋蔵金掘ったらえらいことになるがな。箱がべこべこになるがな。

アナウンサー:徳川埋蔵金を掘り当てたんですか?

おっさん:そうや。

ディレクター:そうやって!困りますよ!まだ何にも撮影してないんですよ!

おっさん:わしさっき箱持ってたやろ?あれが徳川埋蔵金や。あっこにあるからカメラで撮り。

ディレクター:いやそういうことではなくて!過程を!

おっさん:わしの家撮ってどうすんねんな。わしのブスの嫁はん写す気か?
      モザイクかけなあかんでアレは。

アナウンサー:過程ですよ、過程。途中の段階。
         番組としては徳川埋蔵金を見つけるところを放送したかったんですよ。

おっさん:もう掘ってしもうたがな。

ディレクター:埋めましょうか?

おっさん:あほか。わしが掘ったもんじゃ。絶対埋めんわ。

アナウンサー:こういうのはどうですか?むこうの林の奥から斉藤さんが
         徳川埋蔵金を持って走ってきて「徳川埋蔵金見つけたぞー!」
         って叫ぶというのは?

おっさん:わし走るのしんどいわ。

ディレクター:じゃああの埋蔵金はそのままにして、そっくりの箱を見つけた場所に
         埋めましょう。それを撮影させてください。

おっさん:まあそれでええよ。

アナウンサー:じゃあ最初のシーン撮りますか。

ディレクター:はいじゃあ3・2・・・(手で合図)

アナウンサー:あの徳川埋蔵金を、今頃掘り当てようという謎の男性に呼び出され我々は
         こんな山奥に来ています。

カメラマン:(小声で)ディレクター、あそこに徳川埋蔵金が写っちゃってるよ!




つづく

ヒーロー

ただし:ああ、だるいなぁ。歩くの、だるいなぁ。

悪の戦闘員が5、6人:イーッ!イーッ!

ただし:なんだ!?

悪の戦闘員たち:イーッ!

ただし:やめろっ!羽交い絞めにするなっ放せ!

悪の戦闘員たち:イーッ!

ただし:痛い痛い痛い!千切れる!体の主要なパーツが千切れる!

謎の声:ふぁっふぁっふぁっふぁ。ピンチのようじゃな。

悪の戦闘員たち:イーッ?

ただし:なんだ!?

謎の声:少年よ。

ただし:はい?

謎の声:そなたには不思議な力が備わっておる。

ただし:不思議な・・・力?

謎の声:そうじゃ、それもそこにいる悪いやつらを
     あっという間に倒してしまう強大な力じゃ。

ただし:僕にはそんな力ないよ。

謎の声:あるのじゃ。

ただし:でも・・・。

謎の声:変身するのじゃ。

ただし:変身?

謎の声:変身することで、おまえは超人となり強大な力を得るのだ。

ただし:僕にそんなことが・・・?

謎の声:できるのじゃ。『変身!』と大きく叫ぶのじゃ。

ただし:よし、自分を信じて。

悪の戦闘員たち:イーッ?

ただし:変身!

シーン

ただし:痛い痛い痛い!ハイヒールで足踏むのはやめて!

謎の声:あれ?おっかしいなあ。

ただし:ちょっとなんなんですか!

謎の声:いやだいたい『変身!』ってのが定番じゃないかなあと。

ただし:だいたいで?

謎の声:いやいや大丈夫。まだたくさん試せるから。

ただし:本当に僕は変身とかいうものができるんですか?

謎の声:できるよ。

ただし:うーん。

謎の声:よしこれだ。これならイケる。
     『げれめそめ はじちえひ けろあいく どまでおこ』じゃ。

ただし:え?なんて?

謎の声:『げれめそめ はじちえひ けろあいく どまでおこ』じゃ。

ただし:そんなの覚えられるわけないだろ!

謎の声:いいから早く唱えるのじゃ!急げ!
     悪の戦闘員がまたおまえに何かしようとしとるぞ!

ただし:えーい!『げれめそめ はじちえひ けろあいく どまでおこ』
     どうだ!

謎の声:(こいつ・・・やりおった!覚えられないと言っておいて
     さらりと言ってのけるあたり、やはり只者ではない)

シーン

ただし:痛い痛い痛い!僕が中学生の時に書いたポエムを朗読するのやめろ!

謎の声:あっちゃー、これドラクエのふっかつのじゅもんだった。

ただし:なんだとこのじじい!出て来い!どっから話しかけてきてんだこの野郎!

謎の声:落ち着くのじゃ。

ただし:落ちついてられるか!恥ずかしいポエムを読まれたんだぞ!

謎の声:わしのポエムなんて誰にも読まれないんじゃぞ。

ただし:いや、それは・・・すいませんでした。

謎の声:今朗読してやろうか!ノート8冊分のポエム発表してやろうか!
     というか発表させてください!

ただし:いやいいです!やめてください!それより僕の変身の方お願いします!

謎の声:そうじゃったな。

ただし:ほっ。

謎の声:安心しなさい。こんなこともあろうかと紙に書いておいたのじゃ。

ただし:えー!じゃあ最初からそれを教えてくださいよ。

謎の声:今アメか何かなかったかなとポケットを漁ってたら
     出てきて思い出したのじゃ。

ただし:僕のピンチに何をアメだの言ってるんですか。

謎の声:うむ、でもこれでもう大丈夫。じゃあ読みます。
     『牛乳、シャンプーの詰め替え用のやつ、トイレットペーパー』じゃ。

ただし:うん?

謎の声:こんなものも覚えられんのか?
     『牛乳、シャンプーの詰め替え用のやつ、トイレットペーパー』じゃ!

ただし:それ買い物リストじゃね?

謎の声:なんじゃと?どれどれ・・・確かに!そういえばわし今日の朝
     牛乳飲んでもう家に牛乳が無いのじゃ。

ただし:んで変身は!?

謎の声:タイムお願いします。

ただし:そんなのないでしょ!

謎の声:じゃあ悪の戦闘員さんお願いします。

悪の戦闘員:イーッ!

ただし:痛い痛い痛い!タラバガニを顔に押し付けるのはやめろ!

謎の声:えーとこれがこうで・・・こうと。

ただし:痛い痛い痛い!本格的に心臓が痛い!これは本当にやばい!

謎の声:それでここは・・・わかった、こうだな。

ただし:痛い痛い痛い!ずっと洗ってない習字の筆カッチカチ!

謎の声:解けたー!

ただし:やったー!

謎の声:クロスワードパズル解けたー!

ただし:朝の牛乳腐ってて腹下して死ね!




おわり

理科

ぽわわわーん

理科の先生:次は黒い紙でやってみよう。

ペリー:うわあ、なんだかさっきと様子が違うぞお!

理科の先生:いいぞ、そのまま続けて。

ペリー:ああ!煙が出てきたあ!先生モクモクだよ!

理科の先生:そうだね、白い紙に虫めがねを当て続けてもなんともなかったのに、
        黒い紙だと焦げたね。

ぽわわわーん

(ペリー、よだれを垂らしている)

ペリー:えへへぇ、黒いのはよく焦げるなぁ。モクモク、モクモク。

船員A:あれ?

船員B:なんだ?

船員C:なんか船沈んでない?

ペリー:なんか水が出てきた!超おもしろーい!噴水みたーい。

律儀なターミネーター3

サラ・コナー:あっ留守電が入ってる。

ピー

留守電:あの、シャラ・コナーさん・・・うわなんだよシャラ・コナーって

ピー

サラ・コナー:?

ピー

留守電:あの、サラ・コナーさん。はじめまして、僕ターミネーター
      あっはじめてじゃないや、やり直し

ピー

サラ・コナー:(引越しだけじゃなくて携帯も変えるべきね)

ピー

留守電:サラサラヘアーさん、僕ターミネー・・・うわサラサラってどんだけー!
      って今のはわざとでしたー。

ピー

サラ・コナー:(全部録音して警察に届けてやる)

ピー

留守電:サラ、私よジェニファーよ。私あなたに紹介したい人がいるの。
      ターミネーごほんごほん、田口さんって言うのよ。
      まるで未来から来たかのような洗練された人なの。
      ムキムキでグラサンをかけていてそれでいて硬いの。
      どんだけ硬いかっていったらパンチは岩をも砕くらしいわ。
      私は本人じゃないから憶測でしかないけれどもね。
      岩が粉々になるのよ。すごいでしょ。
      たぶんその気になったら

ピー

サラ・コナー:(何がしたいのこの男は)

ピー

留守電:ダイヤモンドも砕くんじゃないかしら

サラ・コナー:(話続けてる!)

留守電:いや本人じゃないからわからないけれどもね。
      キャサリンとしてはダイヤモンドも砕く説はこれ強く支持するわ。

サラ・コナー:(名前が変わった!?)

留守電:練習はこんなもんか。いつになったらサラ・コナーは電話に出るんだろう。

ピー

サラ・コナー:(留守電わかってない!)



後日ターミネーターはストーカー規正法で捕まりました。


おわり

律儀なターミネーター2

ピーンポーン

サラ・コナー:はいどなた?

ターミネーター:あの隣に越してきたターミネーターというものです。

サラ・コナー:ターミネーターさん?

ターミネーター:はい、ターミネーターです。

サラ・コナー:私を殺すという、あの?

ターミネーター:そうです。あのすみませんが『つまらないものですが』を差し上げるので中に入れてください。

サラ・コナー:帰ってください。

ターミネーター:はい。

バタン

ターミネーター:作戦失敗だ。

普通のチェーンソー

木こり:さあ今日も元気に木を切りますかっと。
     チェーンソーのエンジン入れておーっとあらよっとー!

ドボーン(チェーンソー、湖に沈む)

木こり:やっちまったー!どこいったチェーンソー?

フワーッ(湖の底から女神が浮上)

女神:あなたが落としたのはこの金の斧ですか?それとも銀の斧ですか?

木こり:チェーンソーです。

女神:はい?

木こり:リョービのチェーンソーです。

女神:斧でなくて?

木こり:はい。

女神:またやっちゃったよ。

木こり:え?

女神:あのね、この湖昔はすっごい透明だったの。
    けどここ数年濁って濁ってもう何も見えないのよ。
    だから斧以外のものが落ちてきてもこうして出てきちゃうよのね。

木こり:そうなんですか。

女神:この間も湖にエロ本捨てたガキに騙されて金の斧と銀の斧あげちゃったよ。
    あんのズル賢い悪ガキが!くそっ!

木こり:・・・。

女神:で、おたくのは何だって?

木こり:チェーンソーです。

女神:チェーン・・・ソー・・・?

木こり:チェーンソーがないと困るんです。

女神:ああ、そうなの?じゃあちょっと、探してみるわ。

木こり:お願いします。

ブクブクブク(潜る女神)

木こり:チェーンソーがわかってなかったようだけど見つかるかなぁ。

フワーッ(女神が浮上してくる)

女神:ごめん、チェーンソーって何?

木こり:やっぱりわかってなかった!

女神:ねぇ、チェーンソーって何よ?どんなん?

木こり:大きさは斧より大きいです。
     それで、のこぎりみたいにギザギザの刃があります。

女神:大きめのものを探せばいけそうね。
    じゃあ、またちょっくら行ってくるわ。

ブクブクブク(潜る女神)

木こり:大丈夫かなぁ。

フワーッ(女神が大きいものをかついで浮上してくる)

女神:よいしょーっ!これでしょ?

木こり:それソファーですよ。

女神:んあ?

木こり:ソファー。

女神:ここにギザギザついてるだろうが!

木こり:それフリルですよ。

女神:チェーンソーとかソファーとかフリルとか!
    もうわけわからんわ!

ドボーン(女神、ソファーを湖に投げ込む)

木こり:落ち着いてください。
     横文字ばっかりで嫌になるのは僕もわかります。

女神:ハァ、ハァ。ごめんな。
    ずっと湖にいるもんで、横文字とかさっぱりなのよ。

木こり:あの、僕もういいですよ。

女神:はあ?

木こり:チェーンソー、もうあきらめます。

女神:おまえ、湖の女神なめてんのか?

木こり:え?

女神:湖の女神が、おまえアレ、アレなんつった?アレ。

木こり:チェーンソーですか?

女神:それだ。チェーンソー見つけられないってか?

木こり:じゃあ、見つけられるんですか?

女神:当たり前よ。

木こり:そう言うのならもう一度、お願いします。

女神:何だったっけ?大きくて?ギザギザ?

木こり:のこぎりみたいなものです。

女神:オッケー。

ブクブクブク(潜る女神)

木こり:はぁー。厄介なことになったなぁ。

フワーッ(女神が浮上してくる)

女神:ちょっとタイム、途中でものすごいギザギザのもの踏んづけて足ケガした。

木こり:あっ、そのギザギザのがチェーンソーかもしれないです。

女神:マジで?いや、もうケガしたから探す気なくなったんだけど。

木こり:あっそうなんですか・・・。

女神:この斧三点セット貸すからさ、それで木切りなよ。

木こり:あっありがとうございます・・・。

女神:今度また来て。探しとくから。

木こり:あっわかりました・・・。

ブクブクブク(潜る女神)

木こり:斧か・・・。

カッ

カッ

カッ

カッ

カッ

カッ

木こり:斧やりづらいわ!



おわり

律儀なターミネーター

ターミネーター:えっと、ここだな・・・『サラ・コナー』、よし。

ピーンポーン

サラ・コナー:はいどなた?

ターミネーター:ターミネーターです。

サラ・コナー:タミネタさん?どちら様でしょうか?

ターミネーター:ターミネーターです。

サラ・コナー:ターミネーター?

ターミネーター:そうです。

サラ・コナー:それでなんでしょう?

ターミネーター:サラ・コナーさんいますか?

サラ・コナー:私ですけど。

ターミネーター:あなたを殺します。

サラ・コナー:帰ってください。

ターミネーター:はい。

バタン

ターミネーター:作戦失敗だ。



ターミネーターの挑戦は続く!

料理番組

アシスタント:今日から新しい先生をお招きして、料理のお勉強をしていきたいと思います。
        なんと今日まであらゆるメディアの出演を拒否し続けていた伝説の料理人、
        そして明治から創業しているという老舗料理屋の料理長でもある、
        落盤層流(らくばんそうりゅう)先生が
        テレビの前のみなさんに料理を教えてくださるんです!先生どうぞ!

落盤層流:はいよろしくおねがいしますよ。

アシスタント:では先生進めていきましょう。
        今日は何の料理を?

落盤層流:今日は最初ということなので、かぼちゃの煮つけなぞやりましょうかね。

アシスタント:はい、かぼちゃの煮つけです。
        材料は今テレビの画面に出ている通りです。

落盤層流:これは何ですかな?

アシスタント:それは前の『風変わりグルメ料理家』しゃぶり川先生用に用意してあった食材です。
        スタッフのミスで今回も用意してしまったみたいですね。

落盤層流:『さけるチーズ』?なんですか『さけるチーズ』というのは?

アシスタント:その名の通りさけるチーズです。

落盤層流:自動でさける?

アシスタント:ああ、では見せましょう。こうです。

(さけるチーズを裂くアシスタント)

落盤層流:おお!

アシスタント:落盤層流先生は古風な方ですのでさけるチーズをご存知なかったようですね。
        ではかぼちゃの煮つけの方進めていきましょう。

落盤層流:便利な世の中になったものだ。

アシスタント:ではかぼちゃ、これですね。

落盤層流:(これは・・・さけるのだろうか・・・)

アシスタント:先生?

落盤層流:(さけるわけがない・・・しかし・・・孫とテレビ電話が
       できるようになったこの時代、もしかすると・・・)

アシスタント:先生!

落盤層流:はい、ではかぼちゃをこのように・・・

(かぼちゃ丸々一個を手に持った落盤層流先生、かぼちゃを素手で裂こうとする)

落盤層流:ぬおおおおおおー!!

アシスタント:ええー!?先生何をしているんですか!?

落盤層流:テレビ電話あああああー!!

アシスタント:先生!?意味が分かりません!?

落盤層流:ケン坊見てるかあああああ!!

アシスタント:誰ですかそれは?先生顔が真っ赤です!

落盤層流:しゃあああああー!

(落盤層流先生かぼちゃを床に叩きつける)

アシスタント:先生、何か食材に不備でもござい

落盤層流:ワシをハメやがって!二度とテレビになんぞ出るか!

(帰る落盤層流先生)

アシスタント:また来週~。

ザイル

山田:僕も仲間に入れてください!

工場長:なんだい君は?

山田:僕もエグザイルに入れてください!

工場長:何ザイルだって?

山田:エグザイルです!

工場長:そんなザイルここじゃあ作ってないよ。

山田:ははーん、わかりましたよ。素人には秘密ということですね。

工場長:秘密も何もうちで作ってるザイルは全部店で売ってるっての。

山田:ええ、そうでしょうね。僕全部持ってますから。

工場長:それはどうも。

山田:それはいいんですよ。それより僕をエグザイルのメンバーに入れてくださいよ。
    岡村さんみたいに!

工場長:岡村?うちには岡田しかいないぞ。

山田:岡田?エグザイルに岡田?新メンバーですか?

工場長:入ってから結構経つよ。なあ岡田。

岡田:へい。

山田:うわぁ!エグザイルの人だ!初めて見るエグザイルの人だ!ひゃあ!

岡田:どうしたんですかこの人。

工場長:なんかよくわからん。なんとかザイルに入れろってしつこいんだ。

山田:岡田さんは名前なんていうんですか?

岡田:ああ?たつのりっていうけど。

山田:じゃあなんでTATSUじゃないんですか!TATSUでいきましょうよ!

岡田:なんでこの人いきなり俺のこと小学校のあだ名で呼ぶんですかね?

工場長:警察呼ぶか。

山田:待ってくださいよ僕なんにもしてないじゃないですか!
    初めてエグザイルのメンバーTATSUさんに会えて興奮してるだけですよ!

岡田:その『たつ』ってのやめてくれ。

山田:じゃあOKADA・・・いや、OKA!

岡田:なんでさっきから俺の名前だけ片言なんだ?

山田:OKAさんはヴォーカルなんですか?

岡田:工場で働いてる人だよ!

工場長:いかんこれ警察呼ぼう。

山田:やめてくださいKOUJOUTYOU!OKAさん助けて!

工場長:すいません警察ですか、今うちの工場に変なのが・・・

山田:エグザイル万歳!

(山田岡田をデジカメで撮影後工場から逃走)


おわり




コントの下調べでザイルについて調べていたらこんなものを見つけた。

http://yamadon.net/yama1000.php?f=3311&s=%83N%83%89%83C%83~%83%93%83O%81E%83%8D%81%5B%83v

上記URLから引用:

昔は、「ザイル」とドイツ語で言っていたが、現在は、英語化の流れに従ってクライミング・ロープが主流、単にロープと呼ぶことが多い。古い人たちでは、9mm~11mmの登攀用ロープをザイル、それより細いものをロープと区分けすることがある。


ザイルじゃなくてロープなんだってさ!
せっかくコントを思いついたのにロープなんだって現代人は!

でも無理矢理作りました。

しわくちゃレストラン

(佐藤という男がレストランに入店する)

佐藤:あーなんだここは。まあいいやお腹空いてしょうがない。
    おーい誰か。

ウェイター:いらっしゃいませくちゃ。

佐藤:ん?

ウェイター:ようこそしわくちゃレストランへ。

佐藤:しわくちゃ?

ウェイター:オーナーをはじめしわくちゃ好きが集い完成したのがこのレストランです。

佐藤:料理はしわくちゃじゃないよね?

ウェイター:しわくちゃです。

佐藤:あー、じゃあやめます帰ります。

ウェイター:ちょっと待ってください。このへんレストランといえばここしかないですよ?

佐藤:えー。まいったなあ。

ウェイター:しわくちゃレストランへ、ようこそ!

佐藤:しわくちゃで、おいしい料理なんだよね?

ウェイター:当店の料理はしわくちゃのみを追求しております。

佐藤:なんでだよ。それじゃすぐに店潰れるだろ。

ウェイター:しわくちゃに潰れるのを目標にしております。

佐藤:やめとけよ。想像だけにしとけよ。

ウェイター:何をおっしゃいますやら。さあ席へどうぞ。
       しわくちゃの席へ。

佐藤:うわー座りづらいなー。絶対お尻にしわ模様ができるよ。

ウェイター:実によろしいですなあ。

佐藤:あれ、このテーブルの上に置いてあるしわくちゃの紙何?

ウェイター:メニューです。

佐藤:メニューです、ってメニューはしわくちゃにしちゃダメだろ!
    いちいち開かないと・・・破けそうだなこれ・・・もう!
    しわくちゃで読めないよ!

ウェイター:ではおすすめで?

佐藤:読めないんじゃあもうそれで、うーんどうしようかなあ。
    おすすめって何なの?

ウェイター:えーと今日のおすすめはですね、今日はたしか・・・えー。
       そういえばメモっといたはずだ。えーとメモによると・・・。

佐藤:しわくちゃだね。

ウェイター:ですね。

佐藤:読めないよね。

ウェイター:読めませんね。

佐藤:どうすんの?

ウェイター:シェフに聞いてまいります。

佐藤:そうしてください。急ぎでね。

ウェイター:では、行ってまいります。

(調理場に消えるウェイター)

佐藤:まったく無計画なドライブなんてするんじゃなかった。
    何だこの店、よく見たら俺以外客誰もいないじゃないか。

(調理場からウェイターとしわくちゃ長登場)

しわくちゃ長:お客様、私当店のしわくちゃ長でございます。

佐藤:何か変なの連れて来た!

ウェイター:しわくちゃ長です。

佐藤:で、おすすめは?

ウェイター:ん?

佐藤:いやいや、今日のおすすめはわかりましたか?

ウェイター:まだです。

佐藤:この人が教えてくれるわけではない?

ウェイター:しわくちゃ長は出たがりなんです。

佐藤:だから出てきただけですか?

ウェイター:ええ。

しわくちゃ長:エヘヘ。

佐藤:エヘヘじゃねーよ!ちっともかわいくない!

ウェイター:いやかわいいですよ。見てくださいこのしわくちゃの笑顔。

佐藤:おまえら本当しわくちゃ大好きだな!そればっかり!

しわくちゃ長:エヘヘ。

佐藤:褒めてない照れるな!

しわくちゃ長:しゅん・・・。

佐藤:そう、しゅんとしときなさい。

ウェイター:ひ、ひどい客だ。

佐藤:料理を出さない店のほうがよっぽどひどい。

ウェイター:それもそうですね。

しわくちゃ長:エヘヘ。

佐藤:その流れはもうやらないからな。

しわくちゃ長:しゅん・・・。

ウェイター:ひ、ひど

佐藤:それもういいから!

ウェイター:しゅん・・・。

佐藤:それで料理はどうなったんですか!
    僕は店に入ったときからお腹がぺこぺこなんですよ!

ウェイター:ハッ!

佐藤:ハッ!じゃない!
    なんだそのわかりやすい驚き方は。

しわくちゃ長:しわっ!

佐藤:遅いしわかりにくいし何なんだおまえは。

ウェイター:私がおすすめを聞いてくるのを忘れたばっかりにこんな事態に・・・。

佐藤:もうおすすめがどんなのでもいいから持ってきてよ。
    さっさと食べてさっさと帰りたい。

ウェイター:かしこまりました。

(調理場へむかうウェイター)

(突っ立っているしわくちゃ長)

佐藤:しわくちゃ長って何する人なんですか?

しわくちゃ長:店の治安(しわくちゃ)を守るのが私の使命です。

佐藤:ふーん(意味がわからないけどもうどうでもいいや)。

しわくちゃ長:そうだお客様、お茶を飲まれますか?

佐藤:お茶ですか、何茶ですか?

しわくちゃ長:『しわく茶』です。

佐藤:いりません。

しわくちゃ長:茶葉の中から特にしわくちゃなものを厳選したことで有名な
         あの『一級しわく茶』ですよ!?

佐藤:いらないです。

(ウェイターが調理場から戻ってくる)

ウェイター:シェフに伝えてまいりました。
       すぐ料理は出来上がるのでそれまでお待ちください。

佐藤:はい。

(ウェイターが調理場に引き返す)

しわくちゃ長:うちのシェフは一流ですからね。
         あっという間にしわくちゃの料理を作りますよ。

佐藤:しわくちゃの?

しわくちゃ長:しわくちゃの。

佐藤:憂鬱だぁー。

(ウェイターが料理を持って戻ってくる)

ウェイター:こちら『しわくちゃサラダ』です。

佐藤:しわくちゃな野菜ばっかり盛ってある。見たまんまだ。

しわくちゃ長:ああ、これはとてもいいしわくちゃだ。

佐藤:まあ、これは普通に食べれますね。

ウェイター:では次の料理を持ってきます。

(ウェイター調理場へ)

佐藤:なんか、思ったよりまともなのかもしれないなここは。

しわくちゃ長:しわくちゃも悪くないでしょう?

佐藤:いや、でもやっぱりしわくちゃづくしは気味が悪いですよ。

(ウェイターが料理を持ってくる)

ウェイター:お待たせしました。『しわくちゃピザ』でございます。

佐藤:うわーしわくちゃだ。

ウェイター:シェフが生地を平らに伸ばした後で地道にしわくちゃにしました。

佐藤:ちょっと!これしわくちゃのところちゃんと焼けてないじゃないか!

ウェイター:しわくちゃのために味を犠牲にしております。

佐藤:するなよ!

しわくちゃ長:さあ、残さずたーんと召し上がれー。

佐藤:(もぐもぐ・・・まずいなぁ)

ウェイター:では、次の料理を持ってきます。

(ウェイター調理場へ)

佐藤:味は犠牲にしないでね!

しわくちゃ長:もう立ってるの疲れたんで向かいの席に座ってもいいですか?

佐藤:いやですよ。疲れたなら店の奥でも行って休憩したらいいじゃないですか。

しわくちゃ長:だって久しぶりのお客さんなんだもーん。

佐藤:いい年したおっさんがかわいい子ぶるな!

(ウェイターが料理を持ってくる)

ウェイター:どうぞ『サーロインステーキのしわくちゃ風味』です。

佐藤:風味というか・・・肉に付いた焼け跡がしわくちゃだ。

ウェイター:しわくちゃな鉄板の上で焼きました。

佐藤:焼け跡以外は普通だぞ。ということは・・・うまい!
    これは普通においしいステーキだ!

しわくちゃ長:くそ、あれさえなければ・・・。

佐藤:なんですか?

ウェイター:ステーキじゃなくて牛のもっとしわくちゃな部分を出したかったんですが
       その部分が輸入禁止になってしまったんです。

佐藤:どの部分ですか?

ウェイター:脳です。

佐藤:BSE!

しわくちゃ長:本当に残念です。

佐藤:以前にそんなもの出しててよく店潰れませんでしたね。

ウェイター:潰れかけてましたよ。

しわくちゃ長:本当に惜しかった。もう少しでしわくちゃの牛の脳から
         しわくちゃに店が潰れるコンボが完成したというのに・・・。

佐藤:そんなコンボつなげなくていい!

ウェイター:おすすめは以上ですが、他に何か注文なさいますか?

佐藤:いやいいです。もう帰ります。

ウェイター:おっとその前に、お客様。こちらお願いできますでしょうか?

(ウェイター、佐藤に色紙を差し出す)

佐藤:え?僕ですか?僕ですよ?

しわくちゃ長:なかなかお客様がいらっしゃらないのでぜひ。

ウェイター:ええ、それに我々が佐藤さん来店記念としてサインを持っておきたいのです。

佐藤:はあ、そうなんですか。じゃあ・・・。

(佐藤色紙にサインをする)

ウェイターとしわくちゃ長:にやり。

佐藤:何か嫌な予感がする。

ウェイター:何もありませんよ!ひっくり返しても何もありませんよ!

佐藤:ひっくり返しても・・・って『しわくちゃの会会員証』って書いてある!

しわくちゃ長:これはこれは。佐藤さんご入会とはめでたい。

佐藤:入会なんてしない!

ウェイター:もうしたじゃないですか、ねぇ。

しわくちゃ長:このお客さん変わった方ですねぇ。

佐藤:こんなもの、こんなものこうしてやる!

(会員証をくしゃくしゃにする佐藤)

ウェイター:おや、佐藤さん・・・。

しわくちゃ長:今何をなさったのですか?

佐藤:あっ、ああっ!しわくちゃにしてしまった!

ウェイター:しわくちゃ長、彼は素質があるようですねぇ。

しわくちゃ長:ええ、このしわ具合。素人じゃあなかなか出せないしわだ。

ウェイター:うふふふふ。

しわくちゃ長:うふふふふ。

佐藤:おい!放せ!やめろ!どこに連れて行く気だ!
    やめろ!助けてくれ!誰か!誰かー!


(3ヵ月後)


鈴木:いやー急に雨降ってきたなー。
    ん?なんだここ『しわくちゃレストラン』?

ウェイター:いらっしゃいませくちゃ。

しわくちゃ長:いらっしゃいませくちゃ。

副しわくちゃ長:いらっしゃいませくちゃ。


おわり

新しいSM

M男:鮭女王様・・・もっと僕をぶって!もっと遡上して僕をぶって!

(川から勢いよく飛んできた鮭がM男にぶち当たる)

M男:ひぃっ、あっ気持ちいい・・・。
    もっとください!しっぽでビチーッときついのをこのマゾめにください!

(川から勢いよく飛んできた鮭が二匹立て続けにM男にぶち当たる)

M男:おぅ!おほぅ!ありがとうございます!よろしければこのみじめなマゾの
    汚らしいぜい肉に鮭女王様のしゃくれたアゴを突き刺してください!

(川から勢いよく飛んできた鮭が勢い余ってM男に卵をぶちまける)

M男:ぶわわわっ!これは予想外!でもこの卵まみれ・・・素敵!
    鮭女王様、私がまだ汚れきっていないことを瞬時に見抜くなんて・・・
    さすが私が女王と認めただけあるぅ!さあ鮭女王様!
    気の済むままに卵をぶっかけてください!さあ!

(後ろから来た熊がM男をがっさりいく)

謎の格闘技

実況:さあゴングがなって試合が始まりました。

実況:おっと?まずはこの形、チャンピオンが先制した形でしょうか?
    どうですか解説の小口さん。

解説:そうですね、チャンピオンがうまく先手を取りましたね。
    このチャンピオンのことですからこの後もうまく自分のペースで
    試合を運ぶと思います。

実況:なるほど。

実況:お!挑戦者が反撃に出る!チャンピオン押されています。
    ところで解説の小口さん、挑戦者がたまに
    『それは置いといて』のジェスチャーをしているんですが、
    これは何ですか?

解説:わかりません。
    
実況:ほほう、ということは何か挑戦者陣営の作戦かもしれませんね。

実況:チャンピオン陣営のセコンドがしきりに『もぎたてフルーツ』と叫んでいます。
    これは何なんでしょう?小口さんわかりますか?

解説:わかりません。

実況:私が考えるにこれは作戦名を暗号にしたものなのではないでしょうか。
    試合は続いています。

実況:おっと挑戦者のパンツからスーパーボールが落ちました!
    レフリー追いかけます!スーパーボール跳ねます!
    すっごい跳ねてます!ああっと客席に跳んでいきました。

実況:ここで・・・スーパーボールを取り逃がしたペナルティでレフリーが
    激辛料理を食べさせられています。これは辛そうですね小口さん。

解説:わかりません。

実況:さあ試合再開。挑戦者スーパーボールを仕込み直しました。

実況:さて・・・なんだ?何が起こったんだ?
    チャンピオンと挑戦者とレフリーが・・・?
    レフリーが用意されたイスに座りました!
    その両脇に挑戦者とチャンピオンが立ち、にっこり微笑んでいます。
    そして三人がまるで家族写真を撮るような構図で動きません!
    会場にいるカメラマンはそれを撮る様子ではありませんが・・・?
    小口さん、これは?

解説:これは『ハートウォーミング・ファミリー』というスタイルですね。
    ああして動いていないように見えますが、父親のように
    どっしり構えたレフリーの頭上を何百という拳が行き交っています。
    これは短期決戦になりますよ!

実況:おっと挑戦者とチャンピオンの拳に挟まれたレフリーが失神!
    挑戦者とチャンピオンチームの勝利ー!

解説:二人ともよくやりました!

ピンときた

(青年、派出所を通りがかる。
 すると掲示板に貼られていた人物の顔を見てピンとくる)

青年:おまわりさん、僕この顔にピンときました。

(奥から警官が出てくる)

青年:あれ?おまわりさん?

警官:ああ、それ僕の写真。

青年:ええっ!?

警官:写真館で撮ったやつ。

青年:(それは別に聞いてないんだけどな)

警官:カウボーイの格好で撮ったのもあるよ。

青年:(なんでカウボーイなんだろう、好きなのかな)

警官:昔僕の夢はカウボーイでね。

青年:(やっぱり好きなんだ)

警官:投げ縄の練習もしたなぁ・・・。

青年:(本当になろうとしたんだ)

警官:実際に牧場の牛に縄を投げて農場の人に怒られたりしたなぁ・・・。

青年:(そりゃあ怒られるよ)

警官:あんなに仲悪かったのに今じゃあ嫁だもの
    人生ってわからないねぇ。

青年:(農場で何があったんだ)

警官:この間嫁の浮気相手を投げ縄で捕まえたよ。

青年:(うわぁ・・・浮気されてたんだ)

警官:あのとき銃があれば早撃ちでぶち殺せたものを・・・!

青年:(ああその場に銃がなくてよかった)

警官:君あれだ、子どもの習い事には投げ縄と乗馬が最適だよ。

青年:(まるで嫌なことを忘れようとしているかのように
    急に変なアドバイスし始めたぞ)

警官:子どもが嫌がったりするけど、根気強く続けさせることだね。

青年:(逆にカウボーイ嫌いになると思う)

警官:君も投げ縄・乗馬倶楽部に入る?

青年:いや、入りません。

警官:体験入部とかできるよ。

青年:いや、いいです。

警官:僕と嫁と子どもは入ってるよ?

青年:いや、僕はいいです。

警官:嫁は巨乳だよ。

青年:いつどこに行けばいいですか?

警官:週末に○○牧場においで。僕もいるから。

青年:・・・はい(しまった、巨乳につられてしまった)。

警官:一応地図を書いてあげようかな?

青年:あの、僕そろそろこれで。学校があるので。

警官:カウボーイのかい?

青年:いえ違います。高校です。

警官:ああカウボーイ高校。

青年:そんな横文字の高校ではありません。

警官:高校にカウボーイ部ってあるかな?

青年:ないです。

警官:カウボーイ先生は?

青年:いません。

警官:カウボーイハットを被った先生は何人ぐらいいるかな?

青年:一人もいません。

警官:そんな・・・。

青年:普通カウボーイハットなんて被らないですよ。

警官:この間先生たち全員に手作りカウボーイハットを
    プレゼントしたんだ。

青年:(やべぇ・・・声に出さなきゃよかった)

警官:でもさすがに授業でカウボーイの特集はするだろ?

青年:しませんよ。

警官:してよ。

青年:僕は教わる側ですから無理ですよ。

警官:たまには生徒が教えたっていいだろ!カウボーイのことを!

青年:(なんて無茶なことを言うんだ)

警官:じゃあ君の父兄参観に行ってもいい?

青年:いや、あの僕学校に行きます。さよなら。

警官:君の嫌いな生徒が手を挙げたら投げ縄ひっかけて
    馬でグラウンド引きずり回すからさ!ねぇ!おーい!
    まだ聞きたいことあるんだー!

警官:・・・!

(警官の頭の上でぶんぶんと音を立てて回る投げ縄、
 そして放たれた縄は一直線に青年の頭上へ・・・)



おわり

最速記

三蔵法師:すいませんお経ください

釈迦:早くない?すごく早くない?

三蔵法師:この車カーナビついてるんで。

釈迦:カーナビ?カーナビって。
     その前に車って!

三蔵法師:いろんなハゲを轢いてきました。

釈迦:ハゲっておまえもハゲでしょうに!
    ってハゲって僧侶じゃねえか何轢いてんだよ!

三蔵法師:釈迦さんのラジオ聞いててノリノリでお経聞いてたんで
       完全に前方不注意でした。

釈迦:私のラジオならしょうがない。許す許す。

三蔵法師:じゃあ早くお経ください。

釈迦:お経・・・やるけどさ、道中仲間っぽい奴いなかったの?

三蔵法師:は?

釈迦:いや一人だから。猿もいないし馬すらいないじゃないの。

三蔵法師:まあ車ですからね。トラックなら積んでもよかったですけど。

釈迦:孫悟空っていう有名な猿知ってる?
     君とかが仲間にしそうなタイプの猿が道中にいたっぽいけど。

三蔵法師:あっいましたね。

釈迦:それでどうしたの?途中で何かあったの?

三蔵法師:いやカーナビの指示にありましたね。

釈迦:は?

三蔵法師:カーナビが「あと30m先、孫悟空が挟まってる岩を左折です」
        って言ってました。

釈迦:あっそうなんだ・・・。

三蔵法師:左折するときその猿ですか?ちょっと見たんですけど
        強そうでしたね。

釈迦:仲間に連れていけばよかったのに。

三蔵法師:釈迦さんのラジオの人生相談がはじまったとこだったんで
       そんなことしてる暇なかったです。

釈迦:そりゃそうだね。人生相談人気コーナーだしね。許すよ。

三蔵法師:ありがとうございます。

釈迦:よし、じゃあこれお経ね。
     今度出す新曲の歌詞が書いてあるから。

三蔵法師:やりぃー!


おしまい

ドラめ(っぽう弱い)もん

のぶ太:たーすけてードラめもーん。

(横になって寝ているドラめもん)

ドラめもん:・・・。

のぶ太:ドラめもん?ねぇドラめもん!

(ドラめもんの肩をゆさぶるのぶ太)

ドラめもん:・・・。

のぶ太:あっまた耳栓して現実逃避してる。こんなもの!

スポン(耳栓引き抜く)

ドラめもん:・・・。

のぶ太:ドラめもん!また僕ジャムアンにいじめられたんだぁ!

ドラめもん:僕にどうしろと。

のぶ太:ドラめもんはたくさん道具持ってるだろぉ。それ出してよぉ。

ドラめもん:毒薬。

のぶ太:ドラめもん!?もっと「どーくーやーくー!」って言って・・・って毒薬!?

ドラめもん:コロリさ。

のぶ太:コロリ!?ドラめもん殺人はよくないよ!少年誌でそんな展開無いよ!?

ドラめもん:いつまでもなめられっぱなしじゃダメだ。ここらで決めてやれ。

のぶ太:決めるとかじゃないんだよ!ちょっと、ちょっとだけ仕返しをしたいんだ。
      もうジャムアンがいじめてこないようにね。

ドラめもん:わかったよ。

のぶ太:出る、出るぞ!ドラめもんのひみつ道具が!

ドラめもん:金属バット。

のぶ太:出たぁー!ひみつ道具金属バットォー!
      で、これどうやって使うの?普通の金属バットとどう違うの?
      ねぇ?普通の金属バットと名前がほとんど変わってないから
      嫌な予感するけどあえて聞くよ?ねぇ?

ドラめもん:死なない程度にジャムアンを殴ればいいじゃない。

のぶ太:出たがっかりポイント100。
     のぶ太のがっかりポイントの最高値100が出ましたよ。

ドラめもん:それでな、金属バット持ち歩いてると警察に捕まるかもしれないから
       野球のユニフォーム着てろ。
       そうすれば怪しまれないって最強伝説黒沢に載ってたぞ。

のぶ太:漫画の受け売り!漫画が漫画の受け売りやっちゃった!
      いや正確にはただの長文だけど漫画という設定でやらせてもらっています!

ドラめもん:もうだるいから寝るから夕飯になったら起こして。

のぶ太:いやいやいやドラめもん!毒薬と金属バットはないよー。
      せめて未来のもの出してよぉー。もうこれで最後にするから!お願い!

ドラめもん:これで最後だよ?

のぶ太:うん!
     来た来た!ドラめもんのひみつ道具、来るぞぉー!

ドラめもん:セグウェイ。

のぶ太:見たことあるぞ。

ドラめもん:小泉さんが首相だったときに乗ってたやつ。

のぶ太:乗っていい?

ドラめもん:もちろん。

のぶ太:うわっ前に進んだ。

ドラめもん:もう寝るから話しかけないでね。

のぶ太:おっ後ろに下がった。

のぶ太:前、後ろ、前、後ろ・・・おお!

のぶ太:これでジャムアンからすぐ逃げられる・・・
     ってこれ未来じゃねーよぉおおおおお!

ガシャーン(セグウェイごと窓ガラスを突き破って落ちていくのぶ太)

ドラめもん:今日夕飯すき焼きだったらいいなぁ。


おわり

ハリソン(未完)

素人:あっ!

山之内米太郎:?

素人:あなた山之内米太郎さんじゃないですか?

山之内米太郎(やっぱり面倒だから以後米太郎):はいそうです。

素人:やっぱりだ!僕山之内米太郎さんのファンなんです!

米太郎:あっそうなんですか。ありがとうございます。

素人:うわー生で見れるなんて感激だなー。すごいすごい。

米太郎:ありがとうございます。

素人:今日はオフなんですか?

米太郎:ええ、まあ。

素人:あっ素人がオフなんて使っちゃった!はずかしいなぁ~。

米太郎:別にいいと思いますよ。

素人:私米太郎さんのあれ好きだなぁー。
    あの、大きな岩が後ろから転がってきて逃げるやつ。

米太郎:そんなのないですよ。

素人:いやあれですよ。ムチさばきがうまいやつ。

米太郎:それインディー・ジョーンズ!僕出てないから!

素人:えーだってこの間のVシネマは何だったんですか?

米太郎:この間のVシネマってずっと死体役やってたでしょうが!
      そうかあれか!死体役だからって馬鹿にして
      こんな街中で侮辱してやろうってか!死体役はもう一回死ねってか!

素人:いやそんなつもりじゃあ・・・。
    そうだ、私山之内米太郎さんのデビュー時代の記事の
    切り抜き持ってるんですよ!私は山之内米太郎さんのファンなんです!

米太郎:それは・・・怒って申し訳ない。

素人:ほら見てくださいよ。

米太郎:どれどれ・・・『アメリカからハリソン・フォードが初来日。
      この日、ハリソン・フォード氏は記者会見でにこやかな笑』
      ってこれまたハリソン・フォードだろ!

素人:ええっ

米太郎:ハリソン・フォードは、死体役を、しません!

素人:ええっ

米太郎:山之内米太郎は、死体役、ばっかりです!

素人:確かに。

米太郎:さすがファンよく知ってる。って違うわ!納得するな!
      いや事実だけども!

素人:

改めて書くデブネタ

デブ:暑いなあ。滝のように汗が流れる。なあ?
    っておまえ全然汗かいてないぞ病気か?

普通:おまえが普通じゃないんだよ。
    やせろよ。おまえびっくりするほど太ってきてるぞ。

デブ:どこがだよ?

(デブが後ろを向いたら背中からTシャツが裂ける)

普通:裂けたよ!?何その今太りましたのサイン?

デブ:今太りました。

普通:理解したな。おまえは太ってるんだよ。少しやせよう。

デブ:運動はいやだなあ。

普通:運動がダメなら食事。今はだいたい何食ってる?

デブ:サンド。

普通:サンドイッチ?

デブ:いや、カツサンド。

普通:カツを控えよう。

デブ:カツ!?俺からカツ取ったら何残るんだよ?

普通:全部残るよ。おまえ今カツ持ってないだろ。

デブ:俺のポケットには常にカツが入っている!

普通:偉そうに言うなよ!それが太る原因だろ!

デブ:そうか!体重計に乗る時はカツを一旦どこかに置いて計ると!

普通:違う!ダイエットしろよ。

デブ:カツサンドダイエット?

普通:どういうダイエットだよ?

デブ:一日三食カツサンド食べる。

普通:ダイエットになってない!

デブ:じゃあカツサンドサラダダイエット。

普通:どういうダイエットだよ?

デブ:一日三食カツサンドとサラダ食べる。

普通:バランスよくなったけども!
    一日三食カツサンドでダイエットは無理だって。

デブ:じゃあカツサンドを食べて、すぐウンコにする。

普通:できんのかよ?

デブ:いつもできてるよ。カツサンド食べたらウンコしたくなる。

普通:それ前食べた物だろ!

デブ:だからさ、前食べたのがカツサンド。

普通:消化しちゃったらダメだろ!こんなに吸収しやがって!

デブ:そんなにダメか?

普通:ダメだろ?おまえ太り続けたら死ぬぞ。

デブ:マジで?おもしろい太り方したら漫画のキャラクターになれるんじゃないの?

普通:なれるわけないだろ!そんなデブの都市伝説信じるのやめろよ!

デブ:わかった。俺カツサンド食うの控える。

普通:わかってくれてよかった。俺もおまえと長いこと漫才続けていきたいからさ。

デブ:サンドやめてカツだけにするわ。

普通:もうええわ。

普通・デブ:ありがとうございました。

世界初!宇宙人漫才

日本人:どうもー日本人でーす。

宇宙人:どうもー宇宙人でーす。

日本人:えっ、きみ宇宙人だったのかい?僕てっきりロシア人だと思ったよ。

宇宙人:よく言われます。

日本人:言われるかーい(叩いてつっこもうとするが宇宙人が危機を感じて
     銃のようなものをふところから出すのでやめる)。

宇宙人:キ!リキリキ!リキリキリキ!リ!(よくわからない言語)

日本人:怖っ、えっ?・・・えーっとー・・・き、君宇宙人っていうけど
     どこらへんの宇宙人なのかな?もっと具体的に教えてよ。

宇宙人:それ教えると戦略的にまずいから無理です。

日本人:戦略・・・?(一気にトーンダウンでいぶかしげ)

宇宙人:まあ着々と、あっやっぱりこれは言うとまずいです。

日本人:着々・・・?(またいぶかしげ)

宇宙人:宇宙は広いですからね。

日本人:話逸らした・・・?

宇宙人:もっとおもしろい話はね、UFOに乗ると聞けるんですよ。

日本人:怖いよー。児童誘拐の手口みたいじゃないか。
     お菓子あげるから車に乗れってやつ。

宇宙人:いやいや何言ってるんですか。児童誘拐みたいって違いますよ。
     全然違いますよ。誘拐そのものですよ。

日本人:言っちゃった!人さらいの告白しちゃった!

宇宙人:でもちょっとだけですから。

日本人:あっよかったー。ちゃんと解放してあげるんだね。それはどのくらいで?

宇宙人:いや期間のことじゃなくて量のことです。
     人って何十億だかいるって聞きましたよ。

日本人:おいみんなこれから上空には気をつけろ!UFOいたら走れよ!
      容赦ないぞこいつら!

宇宙人:確かに走るのは効果的ですね。動いてると装置が安定しないですから。

日本人:おまえら走って帰れよ!こいつやるぞ!

宇宙人:逆に動かないと実にスムーズに装置が働きます。
     例えばこういう舞台の上で突っ立っているような人は・・・。
     (上空となにやら交信する)

(天井から強烈な光が日本人を照らす)

ふわーり

日本人:あれなんだこれ!浮いてるぞ俺!

宇宙人:みなさんにお別れの挨拶をしなさい。

日本人:いい加減にしろ!どうもありがとうございましたー!
     ほら終わったぞ!俺を下ろせ!

宇宙人:キ!リキリキ!リキリキリキ!リ!(よくわからない言語)

(光に包まれながら上昇していく二人)

日本人:たーすーけーてー!


おわり



*お詫び*
世界初ではないかもしれません。

漫才の試作


杉下:どうもー杉下・家道でーす。

家道:はいどうも。

杉下:どうしたの家ちゃん、元気ないねー。

家道:ちょっと熱があるんだよ。

杉下:よしがんばれ。

家道:なんだそれ、適当に励ましやがって。

杉下:がんばれがんばれ。プー。

家道:もう励ましていらん!

杉下:そんな蛆虫以下のしょうもない話題よりもさ、もっとおもしろい話しようぜ。

家道:その蛆虫以下のしょうもない話題の持ち主ですが、じゃあペットの話でもしよう。

杉下:ペット?ペットかぁー俺は猫が好きだな。

家道:俺は犬だな。利口だし。

杉下:俺は猫だな。

家道:犬はボール放っても取ってきてくれるし。

杉下:俺は猫だな。

家道:待てとかおすわりとか言うこと聞いてくれるし。

杉下:俺は猫だな。

家道:何これずっとお互い主張して終わる話題なわけ?

杉下:俺は猫だな。

家道:あれ?

杉下:俺は猫だな。

家道:やばい杉下がおかしくなった。

杉下:俺は猫だな。

家道:ちょっと揺すってみようか。(家道杉下を揺さぶる)

杉下:俺はね・・・ハッ

家道:どうした杉下。おまえそんなに猫好きか。

杉下:またか・・・。

家道:何なんだい?

杉下:たまにリピート機能が作動しちゃうんだよ。

家道:お、おまえ人だよな?

杉下:何だその言い方?まるで人にリピート機能がついちゃいけないような言い方しやがって。

家道:いや普通ついてない。

杉下:じゃあ俺は何なんだ。

家道:いやそれは・・・。

杉下:じゃあ俺は何なんだ。

家道:ごめんそんなに大変なことだと思ってなかった。

杉下:じゃあ俺は何なんだ。

家道:いやおまえは立派な人間だよ。リピート機能がついてようが立派な人間さ。

杉下:じゃあ俺は何なんだ。

家道:あれ?

杉下:じゃあ俺は何なんだ。

家道:これリピート機能?

杉下:じゃあ俺は何なんだ。

家道:俺かっこよくキメたのになんだよ・・・。(家道杉下を揺さぶる)

杉下:じゃあ俺・・・ハッ!

家道:またリピート機能が働いてたぞ。

杉下:またか・・・。どうして神は俺にこんな機能を・・・。

家道:へこたれるな!がんばれよ!俺もできることがあったらするし!

杉下:こんな俺とコンビ組んでくれてありがとう家道。

家道:別にいいってことよ。

杉下:こんな俺とコンビ組んでくれてありがとう家道。

家道:よせよ照れるじゃないか。

杉下:こんな俺とコンビ組んでくれてありがとう家道。

家道:あれ?まさか・・・。

杉下:こんな俺とコンビ組んでくれてありがとう家道。

家道:リピート機能か・・・。(家道杉下を揺さぶる)

杉下:こんな俺とコン・・・ハッ!

家道:リピート機能。

杉下:ああ・・・もう・・・俺は。

家道:おまえ気づいてないかもしれないけど、俺さっきからリピート機能
   うまいこと解除できてるんだ。

杉下:本当?

家道:おまえを揺さぶればリピート機能は止まるぞ。
   だからこれから漫才するときはこうやったらいいんじゃないか。

(家道杉下を揺さぶり続ける)

杉下:ども、どもどっ、どうもこっ、こばばばばっ、こんばっばっ、どどどどっ・・・
   できるかこんなの!

家道:うーん無理があったか。

杉下:舌を噛む!あと何しゃべってるか誰もわからないだろこんなんじゃ。

家道:おい待ていいアイディアが思い浮かんだぞ。こうやればいいんだ。

(家道杉下の肩を掴む)

杉下:どうもー杉下・家道でーす。

(ユサユサ)

(ユサユサ)

家道:どうもー。

杉下:今年もあけましたねー。

(ユサユサ)

(ユサユサ)

家道:そうですねー。

杉下:正月は何してました家道君?

(ユサユサ)

(ユサユサ)

家道:僕はこたつに入ってみかんを食べてましたかね。杉下君は?

杉下:ユサユサテレビ見ながらユサユサ餅を食べてました・・・
   ってこれも無理だろ!

家道:ユサユサ餅ってどこの郷土料理?

杉下:おまえが揺らすから何かおかしくなったんだよ!

家道:これもダメか・・・。

杉下:やっぱり無理なんだよ俺に漫才は。物書きにでもなるよ。

家道:あきらめるな杉下!俺に最後のチャンスをくれ!

杉下:まだ何かあるのか?

家道:俺に乗れ!

杉下:わかった!(家道杉下を肩車する)

家道:よしおじぎしろ杉下!

(杉下おじぎをする)

家道:ありがとうございましたー。(家道杉下を肩車したまま帰る)

杉下:帰るんかーい!

杉下:帰るんかーい!

杉下:帰るんかーい!

杉下:帰るんかーい!

杉下:帰るんかーい!

おわり

ちょっと一言

ボン


 移植をお楽しみの皆さんに残念なお知らせです。
 移植される作品は必ずしも完成品とは限りません。

 これを書くのを忘れてました。
 では引き続きボンをお楽しみください。



ボン

ロボ教師 ~水泳を教える~

ロボ:はいじゃあ今日は水泳の授業をするぞ。

生徒:はい。

ロボ:今日はクロール。先生の泳ぎ方をよく見ているように。

生徒:はい。

ロボ:かっこいい飛び込みも見ておくんだぞ。

生徒:はい。


ザブーン


ビビビビビビビビ
(ロボ教師白目を剥いて痙攣)


ゴトッ
(ロボ教師プールの底に沈んだまま機能停止)


生徒:これが・・・クロール・・・。

移植

 実はこのブログの珍文カテゴリーに類するような文章を、ここのところ(というか結構前から)mixiの方で書いてました。コメントのもらえる方を選んだわけです。ただこのブログだけ見てる人(最近アクセス解析も見なくなったのでいるのかわかりませんが)にそれは失礼だ、というのはわかっていました。

 失礼だなぁー失礼だなぁーと言いながら、結構経っちゃいました。

 ということなので今さらながらmixiのみに載せていた文章をまとめてこちらにボンと移植していきます。



ボン

梅干し

初雪降りました。

大喜利。


お題:PTAって何の略?

P:パニック
T:大変
A:安藤がいない

どんだけ安藤に頼ってたのかが身にしみますね。

P:パンを
T:食べる
A:アグネス・チャン

そりゃあ日本語片言のアグネスだってパンぐらい食べますよ。

P:パトカーかな
T:たぶんそうだな
A:あれだけのことやったんだから

非常に潔いです。

P:プリンを
T:食べる
A:アグネス・チャン

そりゃあ日本語片言なアグネスだってプリンぐらい食べますよ。


次回のお題:梅干しが酸っぱいのはなぜ?
締め切りは土曜日いっぱいです。土曜日がいっぱいではありません。
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